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2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
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Seeking the Bluest SKY!

久しぶりに、冒険旅行です。

今回は、でも、お仕事なんです。

太平洋のど真ん中に真珠を買いに行ってまいります!

飛行機3回乗継ぎで、片道18時間かかります。

ほぼアフリカ並みの時間がかかります。

が、交通の不便さと、風景のゴージャスさは経験上等比例します。

ちょうど一か月後なんですが、待ちきれません。

英語の資料に、現地の気候について

こんなことが書いてありました。

, gorgeously fluffy cumulous clouds and the bluest sky most folks have seen.
(注訳:圧倒される規模の雲とほとんどの人にとって人生最高の青い空が待っている)

BLUEST SKY!

最高です。

こんな美しい英語聞いたことありません。

。。。でも、言葉はうそつきです。

いや、人間の認識には個体差があるといった方が良いでしょうか?

調べてみました。。。

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嘘じゃないみたいです。

さあ、これから毎日プールで準備しなきゃ!(何しに行くの?)
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# by yuheihosono | 2009-05-07 01:33 | 仕事

送り人となって

一週間ほど前、大学時代の友人が自殺したらしいという

ニュースが飛び込んできた。

しかも亡くなったのは、もう3週間以上前。

葬儀もとっくの昔に終わっているということだった。

大学時代の友人が全く葬儀に参列できないという異常事態。

大学の友人達への連絡は、ご家族が携帯の履歴を

見てかけてきたとのことだった、



みんなで途方に暮れていたところ、ご家族が彼の

部屋の片づけをするということで上京されるので、

一緒に彼の思い出を話そうということになった。




会は二部構成で、一部はご家族と一緒に彼の部屋を

訪問して彼を偲ぶというもので、二部は彼の大好きだった

しゃぶしゃぶ店で彼の思い出を話すということだった。




恥ずかしながら、第一部のほうは、とても心が折れない自信が

ないということで、第二部の方から参加させてもらった。




会場のお店に到着し、勇気を振り絞って会場の襖をあけてみた。

全員大号泣。

一歩目から、用意してきた勇気は消しとんだ。

話をしている最中にも、お母様と妹さんは

ボロボロ泣きだしてしまって、もう正直どうして良いのか、

本当に途方に暮れてしまった。




でも、

残されたご家族にとって、

友人達から彼の思い出を聞く機会というのは、

計り知れない意味があるということはひしひしと感じた。




大学時代の写真とか、大学時代のメールのコピーとか、

Mixiのコンテンツとかをコピーしてきた人もいた。

それらは家族の方がこれから彼の思い出と生きていく上で、

一緒に体験できなかった時間の空白を埋めるという意味で、

大きな価値があるんだろうなと思った。




ご家族から、彼はどんな女性が好きだったのでしょう?

という質問が出た。確かに、残された家族にとってはそれは

とっても知りたいことだよな、と思った。




帰り道に、同窓の女友達と喫茶店によって、

近況の情報交換をした。

お互いの、一番やばい恋愛情報を交換しておいた。

先に死んだら、全部お互いの遺族にばらすという盟約と共に。

また一つ、僕には死ねない理由ができた。
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# by yuheihosono | 2009-04-26 00:52 | 日常

開店二周年♪

ということで、

2009年4月14日に

うちの楽天ショップはめでたく開店二周年となりました。




山あり、

谷あり、谷あり、谷あり、谷あり、谷あり、

な2年間でございましたが、

まだしぶとく生き残っています。




この二年間で、ネットビジネスの環境も大きく変わってきました。

僕が始めたころは、まだまだ真珠の同業種の数も数えるほどでした。



特に僕が扱っている南洋真珠は競合店舗も少なく、

ひたすら安売りをすることだけでも

ある程度の売り上げはたったものでした。



が、ただの安売り商売の末路はいつの時代も常に同じです。



大不況で追い込まれた老舗真珠店舗達が、

最後の生き残りをかけて楽天に参入してきて、

ばかみたいな安売り攻勢をしております。



もちろんそういう安売り合戦では

誰も利益は出ず、愚かな同士討ちが繰り広げられています。



かつて、自分がいたパソコンの業界でも

まったく同じことが起こりました。

同じような性能で同じようなデザインならば、

価格が安いところで買う、という現象です。



革新を忘れたものには常に同じ運命が待っているということです。



僕は他の真珠業者と運命共同体になりたくないので、

自分の運命を切り開くことにしました。




3つ考えがあります。

一つ目は新種の真珠を世の中に出すことです。

今までの真珠、特に南洋真珠の常識では、白・黒・金という

三色しか真珠の世界にはなかったのです。

が、南太平洋の島で、日本人の研究者の方々がこの常識を覆す

新たな発色を研究を行っていて、量産の一歩手前の段階であることが

わかりました。

この方々と連絡が取れたので、既存の常識を覆す新たな真珠を

日本に広めていきたいと思っています。



二つ目は、真珠のデザインと用途の拡大。

真珠のジュエリーって一言で言うと、種類が少なくてださいのです。

(センスのかけらもない俺が言うのもなんだけど。。。)

他の業界のデザイナーの友達とかに声をかけて、

デザインの研究に力入れはじめてます。

(いくつかはすでにかなり好評)

また、スタッフにフラワーコーディネーターがいるので、

真珠をプリザーブドフラワーと組み合わせるとか、

既存の用途の枠を超えた、新しいビジネスモデルを

考えています。



3つ目は、エコジュエリーという概念を世に問うこと。

宝石の中でも、真珠に自分が引かれている理由は、

真珠に水質浄化の力があるという点です。

真珠を使って、ある地域の水質浄化をしたり

という試みを起きているので、その真珠を使って、

作った環境に優しいジュエリーというストーリーを

きっちりうたっていきたいなと思っています。

(ここの話は、発展途上国の環境保護やフェアトレード
にも深くかかわる相当面白い話なんだけど、長くなるのでまた今度。。)



ま、谷ばかりの日々ですが、

夢はあるのでかろうじて生きてます。

お金か気力が尽きるまでは頑張ります。

今日もそんなところで!
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# by yuheihosono | 2009-04-22 02:00 | 仕事

I LOVE 職場放棄 @ 新宿御苑

発狂するほど忙しいのに、
気づいたらカメラを持って新宿にいました。

不思議です。実に不思議です。

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# by yuheihosono | 2009-04-08 01:23 | 日本最良の風景達

テレビショッピングぅ

深夜にチャンネルを回していたら、

背中に電気が走った。
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ぐぇぇ、クリスメラがQVC(TVショッピングの大手)に出てる。。。

っていうか、うちのサンプルピアスを貸し出して、

無料で紹介してもらうって言ってたのに、

送るの忘れてたYO!

めっちゃ、商機逃してるYO!




でも、今深夜なのに、TVショッピングを見たお客さん達から、

オーダーがつがつ来てます。



クリスメラキャッチ、ホンマ絶好調。

今週はTVショッピング、そして東京コレクションに登場!

世界に羽ばたく一歩手前です。



最近はミヤジ豚の宮地君とか

朝時間のヒロコとか

Table for Twoの小暮さんとか、

女優の美元とか、

ほんと黎明期から知っている友人たちが

みんな世界に羽ばたいてる。



でっかい組織に所属しないでも頑張っている仲間は

ホンマに勇気をくれるわ!


俺もがんばる。

でも、今日はもう寝る!
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# by yuheihosono | 2009-03-27 02:44 | 仕事

人探し中!(楽天のジュエリーショップのお手伝い)

えっと、自分のネットショップで人手が必要なので

アルバイトを探しています。(長期ね)



うちのオフィス(我が家ね)で配送・梱包・

簡単なジュエリー制作(小学校の工作より簡単)の

仕事を手伝ってくれる人を探しています。




週最低3日以上、9時半から16:30の間で3時間以上

働ける女性がイメージです。(男性でもいいけど、学生は基本×)

(時間は毎日固定でなくても大丈夫)

理想は自分でアクセサリーを作ってましたとか、

ジュエリーショップにいましたとかですが、そこは

全然問いません。

時給は900円から1000円ぐらいからで売上に応じて変動します。

もっと欲しい場合は応相談で。

仕事の内容を高度化して、ページ制作数ベースとか、

新商品制作ベースとか、携帯モバイルページの連動性とか

まあいくらでもやり方はあるので応相談です。

交通費はもちろん出ます。

場所は丸ノ内線の新中野と東高円寺近辺です。




背景を少し説明すると、

配送をはYuhei+主婦の方一名(出荷担当)で行ってきたのですが、

自分の時間が配送にかなりとられていて、商品企画とかに時間を

もっと費やしたいので、一名人を入れることになりました。



色々なところで同時に人探しをしているので、先に埋まっちゃったらごめんなさい。

もしどなたかイメージにある場合は下記までご連絡くださいませ。
yuheihosono@hotmail.com

どうぞよろしくお願いいたします。
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# by yuheihosono | 2009-03-12 19:56 | 仕事

霧の香港 20090304

元祖100万ドルの夜景!
その実力未だ衰えず。
世界広しと言えど、やはり香港の夜景は別格なのだと思います。
(都市夜景としてはボリビアのラパスも良いと思うけど)
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# by yuheihosono | 2009-03-06 00:42

携帯発見!

すいません、大変お騒がせしました!
無事胸ポケットから発見されました。
すいません、やっぱりそそっかしいです!
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# by yuheihosono | 2009-02-11 01:45 | 日常

携帯行方不明です

すいません!
必要な人がおそらく全員見ているので
これで業務連絡。
携帯が羽田空港から自宅に戻るバス以降行方不明です。
連絡はMIXIかメールでお願いします。
yuheihosono@hotmail.com
大体一日3-4回以上チェックしています。
よろしくお願いします。
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# by yuheihosono | 2009-02-10 21:21 | 日常

猿と温泉 地獄谷温泉・後楽館

2008年12月30日 長野県・地獄谷温泉

温泉に入る猿が見たい、

ということで、長野県の地獄谷温泉に行ってまいりました。

数十年前に猿が温泉につかる風景が

TIME誌の表紙で取り上げられて以来、

日本よりむしろ海外にその名をとどろかすのが、

この地獄谷温泉なのです。

地獄谷温泉は、長野県の奥深い山中にあります。

冬季は自動車でのアクセスが遮断するため、

最寄の駐車場から雪の山道を30分弱ほど歩くことになります。

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崖沿いのすべりやすい道なので、日中明るいうちに到着の必要があります。

その地獄谷温泉には、一つだけ温泉宿泊施設「後楽館」があって、

昭和というより、江戸の香りすら漂う、

傾斜地に立てられた秘境感満点の旅館です。
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温泉に入る猿が見られるのは、ここから徒歩五分の

地獄谷温泉野猿公園。

猿が普通に温泉に入るということ以上に、

たまげたことは、人間と猿との距離感。

猿達があまりに人間になれすぎていて、

顔面の前50センチにレンズがあるのに

リラックスした表情で温泉を楽しんでる。

唖然として、レンズから目を離したら、

自分の右横20センチに小猿が座ってる。

通常、アフリカなどだと野生動物達は、

30~50メートルの絶対安全距離以上には

近づかせてくれない。

だから、このニホンザルとの距離感は、

野生生物の距離感の常識を超えている。
(写真家としてはありがたいことこの上ないのだけど)
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でも、本当の地獄谷温泉のうりは、

「猿が」温泉に入ることではない。

「人間と野生の猿」が同じ露天風呂に入れることにある。

この野猿公園の温泉は人間が入れないけれど、

地獄谷温泉後楽館付属の露天風呂ならば、

人間が入る風呂に猿が入ってくる時もある。

早朝雪の降りしきる中、朝7時から1時間粘ってみました。

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が、今回は駄目。

年末ということで、人が風呂に入り過ぎ。

一匹猿が様子を見に着たけど、

人数の多さに引いて通り過ぎてしまった。

でも、秘湯としてのロケーション、温泉のひなびた感、

宿の人のフレンドリーさ、そして食事のおいしさ、

どれをとっても超一級。(そして、値段も高くない)

そして、猿と人が一緒に温泉に入れる恐らく世界唯一の場所。

もし自分が日本のお勧め観光地トップ10を出すなら、

絶対に入れる、そのぐらい最高の観光地となりました。
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# by yuheihosono | 2009-01-04 02:37 | 日本最良の風景達