excitemusic

2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
検索
タグ
(1)
(1)
(1)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


東京マラソン2010 練習会

今日はMixiのコミュつながりで、

東京マラソン2010に参加する有志で、

皇居マラソン練習会。

後で気付いたけど、こういうところに来る人って

それなりに自信あるんだよね。

女子全員に置き去りにされたYO!

積み重なるのは自身じゃなくて、懸念のみ。

リタイア率3%前後の東京マラソン。

マジでリタイアだけは避けたい。。。
[PR]
# by yuheihosono | 2010-01-17 01:14 | 日常

楽天新春カンファレンス2010

半年に一回行われる楽天の総会が昨日あった。

関東地区の主要店舗がジャンルを超えて集まるので、

いつも何かしら発見や出会いがあるのだけど、

今回は充実していた。

一番印象に残っているのが、ジュエリー部門の

最優秀店舗として知られる店長さんと広告の費用対効果

について話したこと。

楽天の広告は効果が薄まってますよねーという

話をしていたら、5年前は今とは比べ物に

ならなかったんだとのこと。

今は大体40万円の広告で40万円の売り上げしか上がらないから、

お客さんをリピーター化しなければ到底広告の意味は

なけれど、昔は40万円の広告で700万円の売り上げ

とかざらだったんだよねー、1回広告出せば車買えたもんっと。

、、、ああ、これが、先行者利益ってやつですね。。。

複数の情報を統合すると、

やはり楽天が最もProfitableだったのは、

2004年頃というのがよくわかる。

市場の成熟と店舗の数のバランスが絶妙だった時代。

この頃のいくつかの武勇伝が世の中に伝わって、

ネットはもうかる!という幻想を作り出して

過当競争→価格競争→自滅というルートをたどっている。

やっぱり、もうかる、って聞こえたころに動くのは本当にダメ。

あたりまえで、しょうもない話だけど、

本当に痛感させてもらいました。。。。

ああ、本当はもっとためになることがあったのに、

しょうもないこと書いちゃった。。。




三木谷さんが、講演でいくつか予言してたんだけど、

一番ありえるかなと思ったのは、世の中が電子マネーのみに

なる世の中が来るって言ってて、まあ、そんなの前から言われているけど、

でも、確かにお金を持ち歩かないほうが便利に決まっているから、

もっとリアリティを持って、真剣にそれによって生まれるインパクトを

考えれば、巨大なビジネスの機会がごろごろごろごろあるんじゃないの。

それこそ、2004年に楽天やってればよかったなんて考える暇があるなら、

今目の前に一万倍ぐらい巨大な機会が転がっている気がするんだけど。。。

。。。眠いからどうでもいいや。
[PR]
# by yuheihosono | 2010-01-15 02:47 | 仕事

2010 世界への挑戦

あけましておめでとうございます。

ファイナルファンタジー13のせいで、

12月28日夜から1月1日AM3時までの

記憶が大変曖昧ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?




とうとつですが、今年の目標は世界への挑戦となります。



9月・10月と楽天のジュエリーの有名店舗で働いていた

スタッフを二人ヘッドハンティングをしてきたおかげで、

ルコリエの店舗運営は劇的に改善されました。

12月の対前年比売り上げは+90%。

僕がいなくてもお店が回る、、、

というか、、、、

スタッフが優秀で会社(兼自宅)に居場所が

なくなってきたので、2010年は海外への逃亡進出

を開始します。




去年の目標はミクロネシアに真珠の買い付けにでたりして、

仕入れルートを強化するということだったんですが、

今年は販売ルートを国内だけでなく、海外に広げる

ということを目標にします。




今日は、年明け早々、藤井さんに紹介してもらった案件で、

台湾市場と中国市場への展開の話をしてきました。

もしうまく行くようなら、今年の春ぐらいに台湾でテレビをつけてもらうと、

元IT業界の輝かしいセールスマンが、

怪しげな宝石商に変わり果てた姿を

見てもらうことができるかもしれません。



超未熟児として誕生したルコリエ楽天店も、

とうとうオンラインの世界を突き破って、外国進出でございます。



ボーダレスが限りなく進むこの時代、

企業の国籍なんてもはや関係ないわけで、

世界から日本に攻め込まれるのは時間の問題。

いつかやられるなら、日本にまだ余裕がある

最後の時間を使って日本から世界に打って出ようと思います。



華々しく討ち死にかもしれませんが、

一度きりの人生、楽しんでいきましょー。

今年もよろしくお願いいたします。
[PR]
# by yuheihosono | 2010-01-06 23:31 | 仕事

志帆!

Superfly@武道館初ライブ。

一階席の前から二列目。


もろステージ真横なんだけど、ステージから距離5メートル。

カメラが通らない分、歌いに来てくれた時は表情までばっちり。

ファンクラブ万歳!


さすがに初武道館だけあって、昔の名曲も勢ぞろい。

Last Love Songをピアノ弾き語りは、

体がしびれて拍手もできんかった。

http://www.youtube.com/watch?v=OE4T4tb1oYo



凛って曲も知らなかったけど、本当に名曲やね。

隠れた名曲らしくてMixiのコミュがちょっと騒然となってた。

http://www.youtube.com/watch?v=mmr5_TFVZIA

これが裏面の曲って一体全体どんだけ!



最後の挨拶の時は、目の前で

かおくしゃくしゃにして泣いているのが見えて、

こっちもうるってきた。



100点満点で、200点満点です。

クリスマスセールを放棄していったかいがありました。

人生万歳!Superfly万歳!
[PR]
# by yuheihosono | 2009-12-15 00:23 | 日常

エシカルジュエリー X ミクロネシアパール

母親が無事この世に戻ってきて、

前よりも元気になってしまったので、

ぼちぼちと僕も仕事に戻っています。

その節は皆様いっぱい御連絡いただきまして

ありがとうございました。




で、今日は、HASUNAの白木さんと堀井さんがオフィスに来てくれました。


http://www.hasuna.co.jp/

a0032888_1261988.jpg



4月に設立したばかりのHASUNAですが、

フェアトレードの精神を取り入れて、発展途上国に

自ら赴いて、流通過程・生産過程に違法な児童労働

が行われておらず、製作者に適正な賃金の支払いが

行われている素材のみを、きちんと検査し

とりいれて使っているジュエリーの会社です。



わずか7カ月の間に、主要デパート・メディアを席巻している、

今若手で一番勢いのあるデザイナーさんだと思います。



で、僕がミクロネシアから真珠を仕入れたという情報を

友達が白木さんに伝えてくれたらしく、

今日下見に来ていただきました。




で、いろいろ話したら、

やっぱり、ミクロネシアにもう一回買い出し

行かなきゃだめじゃない?

ということに。



また遊び出張になりそうです。

a0032888_1301479.jpg


ルコリエの力ではミクロネシア真珠をちょこっとしか

紹介できなかったけど、HASUNAなら、多分日本だけでなく

世界にまで通じる商品を作ってくれるはず!


日本発の国際貢献モデル、また一個面白いものが

生み出されるそんな予感なのです。

(ヒロさん、またおうかがいしまーす!)


↓ハスナのブログにも紹介してもらいました。(やばい、俺、デブ)
http://www.hasuna.co.jp/blog/
[PR]
# by yuheihosono | 2009-12-09 01:30 | 日常

助かりました!

と、いうことで、母親、意識戻りました。

テレビ見たい、週刊誌見たい、お茶、

といつもの厚かましさが戻ってきました。

いつもは火花を散らす仲ですが、

人生で最初で最後、母の奴隷のように働いてきました。

どうやら、無事後遺症なく復活できそうです。

やっほー!


幸運にも今回生き延びたので、一応ことの顛末を備忘録として。


学んだのはやっぱり次のこと。
①心肺活動の確認よりもまず蘇生
②119よりまず蘇生
ってとこかなと思う。(学問的に間違ってたらごめんね)


まず、蘇生させるまでの3分は、人生で最も濃密な3分でした。

まず、チアノーゼで失神状態の母親を見て、

息をしているのか、心臓が動いているかの

確認をまずしようと思ったのだけれど、

率直に言って、そんなの無理。

救命のタイムリミットは呼吸停止から3-5分。

父の発見から異常の確認、声かけ、応援を呼ぶなどで、

僕の到着時までで1-2分消費しているわけです。

となると、残り1分少々(あればラッキー)。

トイレから巨体を床におろして、

ポジションを作るだけで1-2分かかることを考えると、

とても状態の把握なんてできなかった。

だから、結果として、確認前に呼吸回復に移って大正解。

一秒を争う中では、まず蘇生。



で、蘇生を決定して、次に悩むのが、自分でやるかプロに任せるか。

つまり119か自分で人工呼吸か。

秒単位で危機が迫る中で、まずは

自分で人工呼吸が当然セオリーなのですが、

人工呼吸の正確な知識なんて

自分もないし、家族の誰もないわけです。(これは問題なのだけど)

じゃあ、可能性が低くてもプロを呼ぶのを優先すべきでは?

というところで、自分に残された1分のうちの30秒を電話に使うか、

蘇生に使うかで、2-3秒ほど究極の二択に悶絶しました。

で、とりあえず、自分は人工呼吸を優先させたのだけれど、

一応これも正解らしい。

実際、救急隊は早くてもやはり5分前後かかるわけで、

もうできようができまいが、まずはやるしかない。

で、完全に勘でやったところ、呼吸を再開。。。

強く、正式な方法をマスターされることをお勧めします!


今回を総括すると、

発見が極めて迅速だったこと、

家にスタッフ込みで4人もいて、素早く蘇生作業に移れたこと。

蘇生までが早かったこと、

救援チームが敏速に来てくれたこと(119から到着5分、搬出まで15分)

発病が昼間の時間帯で、受け入れ病院の決定まで一分もかからなかったこと。

病院が専門医がいるところに搬送できたこと。

と、まあ幸運に幸運がつながって、母は生き延びました。



まあ次はこんなわけないはずなので、俺はしっかり救命講習を受けます。

ぜひ喘息持ちを家族にお持ちの方、

対処の方法をマスターすることをお勧めです。
[PR]
# by yuheihosono | 2009-11-25 22:31 | 日常

母蘇生

今日突然母親のぜんそくの発作が出まして、

一時呼吸停止で非常に危険な状態となりました。

父の悲鳴で上の階に上がった時には、

意識がなく、呼吸停止状態で、唇が真っ青になっていたので

これは助からないと思ったのですが、

見よう見まねの人工呼吸と心臓マッサージで

なんとか救急隊がくるまで持ちこたえて、

当面の生命の危機は脱しました。



が、まだICUで予断を許さない状況ですし、

後遺症の有無もこれから判明するので、

しばらく身動きが取れなくなりそうです。

(ということで、河口湖マラソンは100%無理です。ごめんね)



まあ、それ以上に、明日から母親のお店の

マネージメントもしなければならないので、

肉親の状況を悲しんでもいられないのです。


間違いなく働きすぎの状況が、

母親のこの状況を生んでいるので、

全くもって、商売人一家の悲哀と言える状況ですが、

その逃げ場のない責任こそが、

自分を成長させてくれる宝でもあるので、

すべてを受け止めて前に進むしかないですね。


しかし、自分の母親を蘇生させるというのは、

人生一回きりでいいですわ。

しんどい。
[PR]
# by yuheihosono | 2009-11-24 22:51 | 日常

世界の景気が戻って来た

えらいこっちゃです。

真珠の入札会の値段が暴騰を始めています。

ジュエリーは景気の影響を最も受けやすいもんで、

2008年末以降、歴史的大暴落をしていたんですが、

先月あたりから価格が急騰しています。

恐らく、ヨーロッパ・インド系の業者が景気の回復を

見込んで一気に真珠の買占めを図っているようで、

いくら札を入れても落札できません。。。。



外需主導型の日本の景気が戻るには、

世界と比べてタイムラグが有ると思うのですが、

景気が回復した時用の、商品開発をオプションとして

早めに用意しておく必要がありそうです




世界的不景気を逆用して、低価格で十分な品質のものを

用意することでうちのお店は生き延びてきたし、

基本的にこの不況下での成長企業(ユニクロ)は同じ戦略を

とっていると思うけど、できるだけ早く技術とかデザインの

蓄積をして、「高いけど断然素晴らしい、他には無い」ものの

開発を進めておかないと、大打撃を食らうかも。

(いや、っていうか、今からではもう手遅れという噂も)



それにしても、インド人達の動きの速さにはため息よ。

真珠の仲買はインド人が日本を主役の座から駆逐しているけど、

いずれハイテク産業も同じ目に合うと思うよ、ホント。
[PR]
# by yuheihosono | 2009-11-03 22:13 | 日常

Wild Wild Japan!

ということで、

新潟にちょっと秋の風景を覗きに行ってきました。

苗場スキー場には物心ついた頃から

スキーに行っていたけれど、初めて秋の風景を

見に行きました。

で、気づいた。

至近距離にすごい秘境があったことに。。

日本秘湯の会の会員の貝掛温泉。

途中の道がすごい。
a0032888_7295922.jpg


車ぎりぎり。
a0032888_730106.jpg


苗場の山々は完全に散った後。

なので、ガーラ湯沢の近辺を散策。

仕事が忙しくて、ちょっとピークに間に合わなかったね。
a0032888_7345347.jpg
a0032888_7371874.jpg
a0032888_7373282.jpg
a0032888_7374177.jpg

[PR]
# by yuheihosono | 2009-11-03 07:37 | 日本最良の風景達

けちょんけちょんの楽天ジュエリーフェア

今晩は。

南青山ジュエリーフェアに出店してきました。



けちょんけちょんにやられてきました。



1000名きます!と豪語して、

申し込み者を抽選制にして人数制限までかけたイベントは、

結局蓋を開けてみれば、来場者が当初の見込みの30%。。。

しかこないという惨憺たる結末に。



ネットであろうと、リアルであろうと、

売上の公式は、常に普遍なのです。

来場者×購入率×購入単価=売上総額



だから、一番初めの数字が三分の一になったので、

売上の結果は予測値の見事に三分の一になりました。



まあ、でも正直、今回はそんな売上よりも、

ひたすら勉強させてもらったという感じ。



だって、店長以下、全員初めての接客業。

それが、King of 接客業、ジュエリー販売ですよ。



周りのお店は、その道のプロだらけ。

リトルリーガーがいきなり甲子園デビュー。



本当に、すべてが手探りで、開店してからお客さんが

いなくなったすきを見ては、少しづつ少しづつ、

商品POPを作ったり、商品を並び変えたり、

挙句の果てには、自宅まで追加の商品を取りに帰って、

新しい商品を製作したり。。。

本当に、学生時代の学園祭のノリ以外の何物でもない。



でも、一番未熟なのは僕たちだったけど、

お客さんの反応を見ながら一番進化したのは僕たちだと思う。






二日目までは、とにかく、真珠のお店であることをアピールして

真珠の高額品ネックレスを出していたのだけれど、まったく反応なし。

お客さんの反応は南極のブリザードのように寒かった。




で、三日目が始まる前に、自分たちのアイデンティティとは何かを考え直した。




つまり、これまでネットでお客さんが僕たちの店に求めていたことは、

保守本流のホワイトの高品質な真珠達を扱うことではなく、



「遊び心溢れる、カジュアルに使えるジュエリーを毎月のお手頃価格

で提供すること」

こそうちのお店が存在する意義である、


という基本に立ち返って、それまでお店の看板商品にしていた高級ジュエリーを

前面から撤去して、カラフルな天然石を前面に添えたり、

デザイン系のネックレスを正面に押し出したりして勝負してみた。



これが、なんとか当たって、立ち止まるお客さんが一気に増えた。

来場者が前日の二倍に増えたことに合わせて、

売上もなんとか前日の3倍に増えた。(でも目標の半分だけど。。。)



二日目ののディスプレイ
a0032888_23541264.jpg

最終日のディスプレイ(すでに撤去中だけど)
a0032888_2356870.jpg





ネットとリアル店舗も根本的には同じで、

お客さんを引きとめるには、視線を向けた0.1秒で

ここはほかのお店にない何かを持った存在であるということを、視覚的に

訴える必要があるってことなんだと改めて感じた。




いや、でも、それ以上にこの出店で学んだことは、

お客さんがなぜうちの商品を買わないのかを学べたこと。




たとえば、うちは、シルバーのリングに真珠を組み合わせているのだけれど、

本質的に本物の金やプラチナでなければ、おもちゃとしてしか

見ない層が、圧倒的に多いということをおばさま達の会話から学んだ。



つまり、僕は本当に売上を上げることのできる巨大なマーケットを

しっかりと認識せず、素通りしていたことを改めて痛感した。



ネットビジネスは何が売れたかはわかるけれど、

どうして売れなかったかというのが分からない。

これは、自らの外側に広がる豊潤な可能性に気づかず、

ちょっと売れた商品に満足して、自己を肯定するという

恐るべき事実をはらんでいる気がする。




現場に立ち、一人一人のお客様に接するということは、

ネットで売上を上げることに対して、

一見非効率に見え、無駄に見えたのだけれど、

自らがなぜ失敗しているのかという、

まだ見ぬ可能性を探るという意味で、

計り知れない価値がある。



これが、知れただけで、今回のけっちょんけちょんにやられた

授業料は実に安い授業料だったと思った。
[PR]
# by yuheihosono | 2009-10-26 00:32 | 日常