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2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
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<   2010年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

群馬の芝桜

ゆうへい@東大病院なう。

明日は鼻の手術。

外科病棟は、みんな包帯で百鬼夜行です。

俺一人だけ元気。

でも、明日からもののけの仲間入りに。


で、車にひかれた翌朝、

朝日WEBに芝桜満開と出ていたので、

すぐに家を飛び出して群馬県に。

芝桜を撮ってきましたよ。

へたすりゃ、ソメイヨシノとかの桜よりきれいなんじゃない?

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ちなみに、桜と芝桜コンボという最強コラボも

もう少し早く行くとあったみたい。

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あ、点滴にいかなきゃ。。。
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by yuheihosono | 2010-04-27 19:30 | 日本最良の風景達

車と正面衝突

掲題の通り、車と正面衝突しました。

中野駅の南口の五差路で、

信号待ちをしながら考え事をして立っていたら、

ワゴンが突っ込んできまして、

あっと気が付いたらもう車が目の前で、

見事にぶつかりました。

↓悪いのはこの子です。
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よける暇が全くなかったので、

両手を組んだまま仁王立ちで車に正面衝突、

だったんだけど、ブレーキがかなり効いていたので、

ほんと仁王立ちのまま、車のボンネットが逆に

少しへこんだけで済みました。

で、別に交通事故自体は、大したことなかったんだけど、

その後の、警察と病院と救急隊員の対応が

あまりにもあんまりでまいりました。

事故の現場検証で、被害者なのに、

指紋を取られたので、理由を聞いたら、

「世田谷の一家惨殺事件の犯人を探しているんです。」

とのことでした。

で、さらには、人身事故にすると色々面倒だし、

加害者の方がかわいそうなので、

救急車じゃなくて、歩いて自分で病院に行ってくださいということに。


被害者に人権ってありますか?



で、歩き出すと、事故の時に出ていたアドレナリンが切れて、

左足が痛くなって歩けなくなり、あえなくタクシーで

近くの中野の警察病院に。

で、救急外来にいったら、

今日は整形外科の先生がいないので、

他の病院に行ってくださいとのこと。



救急外来の意味って何?



で、他の病院の情報は教えてくれなかったので、

結局自分で119番で救急車を呼ぶ羽目に。

ついた救急隊員からは、

なんで現場で救急車を呼ばないんだ

っていうか、これもろに人身事故だろ、

物損事故に患者はいないはずだから運べない!

と警察に事故の確認の電話をさせられて、

やっと運んでもらえることに。



で、病院に行ったら、交通事故は保険の適用外で、

治療費は被害者の方にお支払いをお願いしています♪

というチラシをわざわざ見せられ、

一万円置いておけ、といわれる始末。



交通事故よりも、

世の中の不正義に怒り心頭で帰ってきたんところ

なんですけどね、

お風呂に入ってよくよく考えたら、

どうでも良くなってしまった。



だって、そもそも、この文章を書けてる

ってこと自体が奇跡じゃない?

ブレーキがあと1秒遅かったら何事もなく救急車に乗れてたけど、

でも、今頃お通夜の準備中でもおかしくないわけでしょ?

一兆円の宝くじがあたるのと、

この世の中で明日五体満足で生きているという権利

どっちが欲しいって言ったら、

誰だって生きている権利が欲しいでしょ?

ってことは、見方を変えれば、

人生最大の幸福なくじを引いたと考えてもいいわけでしょ?

そう考えたら、もう、

社会の不正義とか腐った社会システムの話とか

どうでも良くなった。

普通に家に帰ってきて、

しっぽをふるさくら(犬)の頭をなでて、

お父さんのあんまりおいしくないご飯を食べて、

お風呂に入って、

こうやってブログを書く。

最高に幸せだ。

神様ありがとう。
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by yuheihosono | 2010-04-24 22:32 | 日常

まゆかが連載を始めたらしい

ルコリエの顧問というか相談役というか、

開店以来の相談相手の、

まゆかが連載を始めたそうです。

http://blogs.bizmakoto.jp/mayukayamazaki/

繭加は肩書をみると、

東大→マッキンゼー→その他凄そうな肩書

→ハーバード大学ビジネススクール職員

となっているので、

初めて会う人とかは、

みんなのけぞってしまうと思うんだけど、

肩書で人を判断してはいけない典型の人。

初めてあった時からかなりその兆候はあった。

日米学生会議の代表?とかだったので、

活動的な学生の間では有名だった。

ので、大学二年の夏にオリンピックセンターで

挨拶をすることになった。

で、なんか面白いことを言おうと思って、

「はじめまして、結婚してください」

というセリフを考えていた。

で、とびらをあけて挨拶をしようとしたら、

おにぎりが一個入るぐらい巨大なあくびをしていた。

もうそれで、こっちのセリフもぐだぐだになってしまって、

結局何一つ気のきいたことは言えなかった。

まあ、そんなほろ苦い初めの出会いがあるけれど、

ジュエリー好きということで、

僕が長期的なお店の戦略を考えるときの

ほぼ唯一の相談相手だったりします。



えっと、何の紹介だかよくわからなくなりましたが、

普通に肩ひじ張らないいい人で、

日本人で数少ない(唯一?)のハーバード大学ビジネススクールの

職員なんで、体験記風の記事は面白いです。

http://blogs.bizmakoto.jp/mayukayamazaki/

ご一読くださいまし。

PS:本人のプロフィール写真は僕の撮影です。
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by yuheihosono | 2010-04-22 23:50 | 日常

事務所

人生は何が起こるか分かりませんが、

ここ2週間はそれが加速している気が。。。

先週の日曜日に、

7年に一度の日本屈指の奇祭、

御柱祭を見に行ったら、

駐車場で、

「あんた、せっかくだから、参加していきなよ!」

と地元のおじさん達につかまり、

あの死者が出ることで有名で、

地元の人しか参加できない

イベントに地元の人たちにまぎれて参加し、

見事、右腕を脱臼して、人生3度目の

救急車で病院送りになりました。





で、全く別の話で、今週の土曜日は、

朝9時から渋谷でブレックファーストミーティング、

朝10時から本番ミーティングという過酷なスケジュール

がセットされました。

場所が、笑うしかなくて、

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日本屈指の芸能事務所です。

ここに所属している友人が、

ネットの物販の話をしに来てくれ、

ということで呼び出しをくらいました。



主要テレビ局も今や収入減を補うために、

通販番組を流しまくっているぐらいなんで、

事務所もCMや本の出版以外にも

販路の検討をしたかったみたいなんです。

でも、正直ネットでの物販がどれだけ

難しいか知っているので、聞いたビジネスモデルは

現実的でないと伝えたんです。



で、安易にWEBものを売るよりも、

芸能事務所のネットワークがあれば、

僕ならこういう風にビジネスを進めます、

と別のアイデアを提示したら、、、

「分かりました、すぐやりましょう。

つきましては、細野さんご協力お願いします!」

ということになってしまいました。



でも、今回話をしていて思ったのは、

芸能事務所のメディアへの

アクセス能力は、

やはり、

すさまじい、

ということ。




例えば、話の中で、

『今世の中は少子化で、

生まれた子供に対する親の出費は必ず高まっていきますので、

●●を生まれた子供にプレゼントするという物語を作れば、

きっとメディアは反応してくれると思うんですが

XXという雑誌とか、▲▲という媒体ならきっとすぐにでも

記事を書いてくれると思うので仕掛けできますか?』

と聞いたら、

『全部できます。担当者も分かります。月曜日に早速!』

という感じ。



世の中には、素晴らしい商品、素晴らしい作り手が

メディアへのアクセス権が無いために

消えてしまっていることを見て行ったので、

いつか彼らを世に出す手助けができるように、

この仕事も頑張って、きっちり人脈を作ろう!

と思った土曜日の早朝でした。
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by yuheihosono | 2010-04-19 02:00 | 仕事

高遠城址公園の桜2010

日本三大桜の名所の一つ高遠城址公園、

初めて完璧なる満開&快晴のもとで撮影に成功。

初めて訪れてから、足掛け7年もかかってしまった。

高遠の桜の特徴はそのピンクの色合いの美しさ、

そして花々の濃密さにあると思う。

余りにも桜の花々が濃密過ぎて、空を覆いつくしてしまうため、

桜の花々がお互いの影となってしまい、太陽光に照らしだされた

際に出る美しいピンク色と青空のコントラストを堪能できる

場所がとても限られてしまう。

本当にこの高遠の桜の美しさを堪能するためには、

桜の花の上に出る塔を建てる必要がある。

そうすれば、雲海ならぬ桜海が眼前に現出するはず。

今でも充分感動的だけれど、日本でも最も感動できる自然風景を

楽しんでもらえる場所になると思う。

この場所の美しさは、残念ながら写真では伝えきれない。

ので、絶対一度は自分の目で見たほうがいいと思います。
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by yuheihosono | 2010-04-10 21:18 | 日本最良の風景達

借り入れへの道

てんやわんやです。

お金を借りるということをなめてました。

でも、つくづく思うのは、ベンチャーはお金を借りるという

作業を通して、きちんとした企業への一歩目を踏み出す、

ってところでしょうか?

金を借りるには、

自分がきちんと返せる、

ということを証明しなきゃいかんとです。

で、売上以外の経営データが不在だったため、

税理士と一週間の格闘。

そして、結論は、

この会社はまずつぶれない、

ということが判明。

3年間戦い続けてきたなかで、

一番うれしかった瞬間の一つだった。




で、これなら、借入できるのでは?

と思ったら、税理士曰く、

業界経験3年の新規の社長が借入できたら奇跡です。

でも、細野さんにはぜひ【伝説】を作っていただきたい。

とのこと。



で、無駄と思いつつも、

融資の前準備として区の中小企業診断士に会ってきた。

彼曰く、

業界経験10年でも何の努力もしない人間もいるけれど、

この事業を3年でここまで成長させたのだから、

経験年数は関係ありません。

自信を持って満額で申請出しましょう。

とのこと。



経営者の人生はまるでドラクエだ。

毎日毎日、新たなイベントだらけ。

希望と失望は常に交差するけれど、

やはり、道は必ずどこかに隠されている。

伝説の借入、必ずや成し遂げさせていただきます。
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by yuheihosono | 2010-04-08 23:34 | 仕事