excitemusic

2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
検索
タグ
(1)
(1)
(1)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2009年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

助かりました!

と、いうことで、母親、意識戻りました。

テレビ見たい、週刊誌見たい、お茶、

といつもの厚かましさが戻ってきました。

いつもは火花を散らす仲ですが、

人生で最初で最後、母の奴隷のように働いてきました。

どうやら、無事後遺症なく復活できそうです。

やっほー!


幸運にも今回生き延びたので、一応ことの顛末を備忘録として。


学んだのはやっぱり次のこと。
①心肺活動の確認よりもまず蘇生
②119よりまず蘇生
ってとこかなと思う。(学問的に間違ってたらごめんね)


まず、蘇生させるまでの3分は、人生で最も濃密な3分でした。

まず、チアノーゼで失神状態の母親を見て、

息をしているのか、心臓が動いているかの

確認をまずしようと思ったのだけれど、

率直に言って、そんなの無理。

救命のタイムリミットは呼吸停止から3-5分。

父の発見から異常の確認、声かけ、応援を呼ぶなどで、

僕の到着時までで1-2分消費しているわけです。

となると、残り1分少々(あればラッキー)。

トイレから巨体を床におろして、

ポジションを作るだけで1-2分かかることを考えると、

とても状態の把握なんてできなかった。

だから、結果として、確認前に呼吸回復に移って大正解。

一秒を争う中では、まず蘇生。



で、蘇生を決定して、次に悩むのが、自分でやるかプロに任せるか。

つまり119か自分で人工呼吸か。

秒単位で危機が迫る中で、まずは

自分で人工呼吸が当然セオリーなのですが、

人工呼吸の正確な知識なんて

自分もないし、家族の誰もないわけです。(これは問題なのだけど)

じゃあ、可能性が低くてもプロを呼ぶのを優先すべきでは?

というところで、自分に残された1分のうちの30秒を電話に使うか、

蘇生に使うかで、2-3秒ほど究極の二択に悶絶しました。

で、とりあえず、自分は人工呼吸を優先させたのだけれど、

一応これも正解らしい。

実際、救急隊は早くてもやはり5分前後かかるわけで、

もうできようができまいが、まずはやるしかない。

で、完全に勘でやったところ、呼吸を再開。。。

強く、正式な方法をマスターされることをお勧めします!


今回を総括すると、

発見が極めて迅速だったこと、

家にスタッフ込みで4人もいて、素早く蘇生作業に移れたこと。

蘇生までが早かったこと、

救援チームが敏速に来てくれたこと(119から到着5分、搬出まで15分)

発病が昼間の時間帯で、受け入れ病院の決定まで一分もかからなかったこと。

病院が専門医がいるところに搬送できたこと。

と、まあ幸運に幸運がつながって、母は生き延びました。



まあ次はこんなわけないはずなので、俺はしっかり救命講習を受けます。

ぜひ喘息持ちを家族にお持ちの方、

対処の方法をマスターすることをお勧めです。
[PR]
by yuheihosono | 2009-11-25 22:31 | 日常

母蘇生

今日突然母親のぜんそくの発作が出まして、

一時呼吸停止で非常に危険な状態となりました。

父の悲鳴で上の階に上がった時には、

意識がなく、呼吸停止状態で、唇が真っ青になっていたので

これは助からないと思ったのですが、

見よう見まねの人工呼吸と心臓マッサージで

なんとか救急隊がくるまで持ちこたえて、

当面の生命の危機は脱しました。



が、まだICUで予断を許さない状況ですし、

後遺症の有無もこれから判明するので、

しばらく身動きが取れなくなりそうです。

(ということで、河口湖マラソンは100%無理です。ごめんね)



まあ、それ以上に、明日から母親のお店の

マネージメントもしなければならないので、

肉親の状況を悲しんでもいられないのです。


間違いなく働きすぎの状況が、

母親のこの状況を生んでいるので、

全くもって、商売人一家の悲哀と言える状況ですが、

その逃げ場のない責任こそが、

自分を成長させてくれる宝でもあるので、

すべてを受け止めて前に進むしかないですね。


しかし、自分の母親を蘇生させるというのは、

人生一回きりでいいですわ。

しんどい。
[PR]
by yuheihosono | 2009-11-24 22:51 | 日常

世界の景気が戻って来た

えらいこっちゃです。

真珠の入札会の値段が暴騰を始めています。

ジュエリーは景気の影響を最も受けやすいもんで、

2008年末以降、歴史的大暴落をしていたんですが、

先月あたりから価格が急騰しています。

恐らく、ヨーロッパ・インド系の業者が景気の回復を

見込んで一気に真珠の買占めを図っているようで、

いくら札を入れても落札できません。。。。



外需主導型の日本の景気が戻るには、

世界と比べてタイムラグが有ると思うのですが、

景気が回復した時用の、商品開発をオプションとして

早めに用意しておく必要がありそうです




世界的不景気を逆用して、低価格で十分な品質のものを

用意することでうちのお店は生き延びてきたし、

基本的にこの不況下での成長企業(ユニクロ)は同じ戦略を

とっていると思うけど、できるだけ早く技術とかデザインの

蓄積をして、「高いけど断然素晴らしい、他には無い」ものの

開発を進めておかないと、大打撃を食らうかも。

(いや、っていうか、今からではもう手遅れという噂も)



それにしても、インド人達の動きの速さにはため息よ。

真珠の仲買はインド人が日本を主役の座から駆逐しているけど、

いずれハイテク産業も同じ目に合うと思うよ、ホント。
[PR]
by yuheihosono | 2009-11-03 22:13 | 日常

Wild Wild Japan!

ということで、

新潟にちょっと秋の風景を覗きに行ってきました。

苗場スキー場には物心ついた頃から

スキーに行っていたけれど、初めて秋の風景を

見に行きました。

で、気づいた。

至近距離にすごい秘境があったことに。。

日本秘湯の会の会員の貝掛温泉。

途中の道がすごい。
a0032888_7295922.jpg


車ぎりぎり。
a0032888_730106.jpg


苗場の山々は完全に散った後。

なので、ガーラ湯沢の近辺を散策。

仕事が忙しくて、ちょっとピークに間に合わなかったね。
a0032888_7345347.jpg
a0032888_7371874.jpg
a0032888_7373282.jpg
a0032888_7374177.jpg

[PR]
by yuheihosono | 2009-11-03 07:37 | 日本最良の風景達