「ほっ」と。キャンペーン
excitemusic

2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
検索
タグ
(1)
(1)
(1)
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2008年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

危機の十月を超えて

これまたお久しぶりブログです。

ふと気付いたら32歳になってしまいました。

20歳と144ヶ月といえば多少若く聞こえますでしょうか?

今年の誕生日は本当に最高でした。

絶世の美女と過ごしました。

夢の中だけど。

現実は、パソコンのモニターとキーボードが恋人。

これまで二人で仕事を進めてきたけれど、

10月の頭にパートナーが突如戦線離脱。

間の悪いことに売り上げが右肩上がりの時期。

二人でぎりぎりのところで、突如仕事の量が倍に。

ガンバル、では物理的に無理な状態。

コレデオシマイ、の文字が頭をよぎる。

仕方なく、最後の手段、友達に泣きつく、を敢行。

大学時代の友達に、倒産の危機です、と伝えたら、

電光石火で手伝いのできる人を探してくれた。

その間、わずか、二時間。

言葉だけでなく行動で示される友情。

これだけの友情を自分が人に示したことがあっただろうか?



お客さんに影響が出るぎりぎりのところで持ち応えた。

そして、人生と同じくビジネスも危機の後には好機が必ず来る。

今回も、来た。

10月前半に深刻なダメージを受けた売り上げが、

半ばやけくそで開いた店長の誕生日記念セールで持ち直す。

今振り返ると、オーダー数が過去最高の月の、更に2倍に。

<日別売り上げ表>
a0032888_375795.jpg



もうだめかも。

そこで折れるか、その反動でつきあがるのか。

そこが人生の分岐点、、かもしれない。

(折れてたらもっといい人生だったかもしれんからね。)

ま、そういうことで、何がいいたいかというと,

20才になりました。

今年もよろしゅうに。
[PR]
by yuheihosono | 2008-10-31 03:17 | 仕事

エクセレントカンパニーの悩み

今日は久しぶりに商売を離れて素敵な人たちに会った日。

一人目は、僕の尊敬する友人達が絶賛してやまない金澤さん。

北海道のヨサコイソーラン祭りのリーダーとして、

学生時代から同世代ではかなり有名で、

その後Rのナンバーワン営業から今や人事部の

ゼネラルマネージャー。(年は一つ違いなのに)

で、その金澤さんにお会いしませんかと声をかけられたのが

一週間前。

真珠屋とリクルートは接点がどう考えても浮かばなかったのだけれど、

お話をして疑問が氷解。

曰く、人材排出企業といわれたRの社員が、いまや

独立の気概をなくして、従属的に働く人が増えてしまっていると。

で、悪戦苦闘しながらも自分のビジネスをやっている

元会社員の人にあいながら、その人たちを独立に駆り立てた

モチベーションをどうやったら今の社員に注入できるのかを

模索しているとのこと。

Rが人材排出企業といわれていたゆえんは、20代前半から

大胆に当人の能力を超えるような責任ある仕事を任せ、

強制的な成長を促したところにあるわけで、

金澤さん自身が30前半の若さでRのビジネスの根幹を

なす人事部でゼネラルマネージャーとなっている点を考えても

その古風はまだ生きていると思う。

でも、自分もインテルとマイクロソフトでみたのでよくわかるけれど、

圧倒的な繁栄は、人間の成長への意欲をむしばむ。

成功の上に成功を積み重ねるにはどうしたらよいのか。

とても難しい問題だけれど、この問いは実は今の

閉塞感漂う日本の若い世代にどう活力を入れるのか、

という問いともリンクする非常に重要な問題。

ディスカッションでも解は見つからなかったのだけれど、

自分も少し真剣に考えてみたい。
[PR]
by yuheihosono | 2008-10-05 02:52 | 日常