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2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
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<   2006年 08月 ( 28 )   > この月の画像一覧

トマト戦争速報版

もう、トマトはいりません。
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顔面直撃3発くらいました。

そう、あれは、まさに戦争。。。
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by yuheihosono | 2006-08-31 08:15 | ヨーロッパ周遊旅行記

スペイン牛追い祭り 速報版

今日はスペイン南端まで500KM走るので、
とりあえず速報まで。
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大丈夫、生きてますよー。
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by yuheihosono | 2006-08-28 17:25 | ヨーロッパ周遊旅行記

牛追い祭り前夜

通常の日記ではないけど、とりあえず、マドリッド郊外に到着しました。

スイスから、3日で走行距離が2000キロ。

もう、さすがにへろへろです。

でも、明日の朝8時から、というか7時間後には牛追い祭りです。

先ほど会場の下見をしてきました。

死ぬね、ありゃ。

道の幅が、6-7メートルしかないんです。

そして、道の両側は頑丈な柵でおおってあります。

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そこに、大きな牛さんたちをいっぱい放したら、まさに、逃げ場なし。

人間にできることは、牛より早くスタジアムに駆け込むこと。

肩の手術から2ヶ月。

初めての運動が、牛追いとは、、、

理想的なリハビリになりそうです。

いろいろ悩みましたが、写真家であることは、明日は忘れます。

人と牛が死に物狂いで走ってくるところを、正面から撮ったら

ピューリッツアー賞もんですが、遺作になることも間違いないでしょう。

おし、明日ははしるどー!
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by yuheihosono | 2006-08-28 08:04 | ヨーロッパ周遊旅行記

ヨーロッパ周遊旅行記 第十九日目 一日バックパッカー


2006年8月24日スイス・ジュネーブ

朝の8時ごろ起床するとすでに、ルディもドリスも出勤していた。
外は素敵な天気模様なので、近所のパン屋さんで朝食を買い、
ジュネーブ湖畔に腰を下ろして朝食を食べた。

で、帰ってきたらすでに郵便物が入っている。
でも、配達証明らしきものは無い。
通常の配達に無いということは、今日も鍵の配達は無いという
ことになってしまった。

さすがに、今日も彼らの家に泊まらせてもらうのは忍びなさ過ぎる。
若いスイス人カップルの夜の営みを5日間邪魔するのは、
いくら神経ずぶとい自分にも無理である。

ということで、ジュネーブの町に出てユースホステルに泊まることにした。
久々にバックパッカーに戻ったこともあって気分がいい。
やはり、自分にはかばん一つしょって、自由に動き回るのが似合っている。

部屋に入ると、インド人2人と日本人大学生が同部屋だった。
やや、カレーの匂いがした気がするのは、僕の偏見がなせる業だろうか?
でも、彼ら、いろんなインドの食料品をもちこんでいたから、
やっぱり本当にカレーくさかったみたい。

日本人大学生は、会うなり、「学生さんですか」と聞いてきた?
うーーん、いや、再来月30歳なんですけど。。。
まさか、20の青年に、ため、と思われるとは。。。
早く大人の雰囲気を身に着けたい今日この頃である。

明日は、9時前にRudyとDorisの家に行き、鍵の配達を
受け取らなければいけない。

ということで、10時頃早めの就寝。

鍵よ、来てくれ。。。もう限界だ。
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by yuheihosono | 2006-08-27 17:44 | ヨーロッパ周遊旅行記

ヨーロッパ周遊旅行記 第十八日目 ローマニッシュ人

2006年8月23日

鍵が来ない、ぜんぜん来ない。
なぜ速達なのに来ないのかが、Rudyがドイツのオフィスに
確認してくれたことで、判明した。

ドイツのハーツの担当者は鍵を普通郵便で発送したらしい。

電車なら3時間でつく距離が、速達なら半日・普通郵便なら
2-3日かかるのである。

きっと担当者は、送付するときに白昼夢を見ていたに違いない。

ということで、残留が決まった僕をRudyが生まれた村の近くに
連れて行ってくれた。

彼は、両親がスイスの少数民族である、ローマニッシュ人である。
文字通りローマ帝国の移民たちの末裔のようで、ローマニッシュ語
というスイスの4公式言語の一つを使う民族である。
ちなみに、他の3つは、ドイツ語・フランス語・イタリア語である。

ローマニッシュ語は滅び行く言語とも言われているようで、20万人ほど
しか話せる人口がおらず、さらにローマニッシュ語の中にも4つの方言があり、
お互いの会話が困難なほどのくせがあるため、なかなかに存続がきびしい
ようなのである。

実際、両親がローマニッシュ人のRudyもローマニッシュ語を話せないようで、
こりゃ、本当に存続が危うそうである。

ちなみに、彼女のドリスもこのRudyの生まれたところの近く出身で、
アルプスの少女ハイジの舞台となった場所との事だった。

どうりでどうりで、元気いっぱいのいい子なわけだ。

夜に、Rudyが作ったタイカレーをご馳走になり、同じ建物に住む
他の住人たちも参加して食事会となった。

いや、しかし、このタイカレーがRudyがタイに住む友人からレシピを
送ってもらっただけあって、めちゃくちゃうまい。

ほんと、どこまでもすげえ男である。

この男との出会いが、このトラブルが与えてくれたプレゼントなきもする。

見習わなきゃ。
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by yuheihosono | 2006-08-27 17:42 | ヨーロッパ周遊旅行記

ヨーロッパ周遊旅行記 第十六日目 困ったお作法

2006年8月22日

一日待ったけど車の鍵が届かない。
本当に困ったもんである。

手元にあるのは、パスポートと現金とカメラの入った
かばんだけで、大型のバックパックは車の中なのである。
携帯電話のバッテリーもなくなってきているし、
カメラのバッテリーチャージもできないし、
なにより、、、着替えがない。。。

うん、さらには、若いカップルの生活を邪魔し続けるのは
本当に忍びない。

さて、鍵のことはさておき、ヨーロッパには大変困った作法がある。

挨拶のときに、アメリカは抱き合うが、ヨーロッパでは男女同士の挨拶は、
ほっぺたをくっつけあって、キスの動作をする。

しかも、イタリアとかは2回なのだが、スイスは3回も左右を交互にする。

そして、左右のほっぺたを交換するときに気をつけないと、
顔が目の前なので、本当にキスしそうになる。

全くもって、素晴らしい文化なのだが、女の子がお気に入りの場合は、
脈拍の上昇が100メートル走後に匹敵するぐらいになるのが難点である。

日本でも導入を期待したい作法であるが、多分実行直前に突き飛ばされて、
「変態」のブランドをつけられるのがおちであろう。

この習慣だけは、脱亜入欧の時を心待ちにしている。
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by yuheihosono | 2006-08-27 17:42 | ヨーロッパ周遊旅行記

ヨーロッパ周遊旅行記 第十五日目 トラブル到来


2006年8月21日

2週間一緒に旅をしてきた父が帰国。
直行便ではないため不安がる父をやや心配に見送りながら、
完全に親子の立場が逆転していることに気づく。
いままで親は心配しながら、こうやって自分を見送って
きたんだなと思うと、ちょっと感傷的な気持ちになった。

親を見送り自分ひとりになると、気が抜けると共に
漠然とした不安が襲ってきた。

ヨーロッパなんか目じゃないほどに厳しい国を抜けてきても、
やはり見知らぬ外国に一人になる時、何ともいえない孤独感が襲ってくる。

でも、はじめから一人の場合は気合が違うからいいのだが、
今度の場合父を守るというので精一杯だったのが、自分のことだけ
を考えればいいとなった瞬間に、逆に気が抜けて不安が襲ってくるのである。

他人を助ける時は恐怖感を忘れられるけれど、自分のことを考えると
不思議といいようもない不安に襲われる。。。人生について考える時も
同じであるように思える。

確かに、経験上、旅のトラブルというのは、危険地域を気合を入れて
通過しているときにはおきにくく、気合が抜けた瞬間に思わぬ落とし穴
にはまるものなのである。

そして、今日も、それがすぐに訪れた。

漠然とした不安感から、すぐにスイスを離れようかと考えたのだが、
ドリスが自宅に一泊していくようにと携帯にメッセージを入れてくれた
ため、チューリッヒに滞在することにした。

町の駐車場に車を止め、トランクから荷物を取り出し、ふたを閉めた。
ふと気づくと、鍵が、ない。
あろう事か、鍵をトランクに入れたまま、トランクを閉めてしまっていた。

そして、よりによって、この車はBMWの最新鋭セキュリティが満載された車だった。
専門の鍵明け会社の人間を呼んで鍵を開けようとしたのだが、全く動かない。
2時間以上に渡って奮闘してもらったが、分かったのは、鍵がない状態で
この車のトランクを開けるには、ドリルでトランクに穴を開け、中の荷物を
救出することだけとの事だった。

700万円近くする車に、穴を開けられるわけがない。

よって、解決方法として、ドイツから鍵を緊急輸送することとなった。

お昼の約束をして合流をしたブリジットが、駐車場まできてくれた。

そして、ボリビアで脱臼して以来の再トラブルに
僕の顔を見るなり、
「私と会うたびにトラブルに会ってるね」
と笑いながら言った。

返す言葉もない。(笑)

結局、チューリッヒから出れないことが決定したので、従来の予定通り
ドリスの家に泊めてもらうことに。

ドリスの彼氏のルディが町まで迎えに来てくれた。

始めてあった日はあまり話せなかったのだけれど、本当にいい男だ。
なんというか、春の陽だまりのような暖かさかな。
とても落ち着いた雰囲気の中にも、話にユーモアが満載。
ドリスとそっくりである。
いい女には、やはりいい男がつく。
全世界共通のルールに、思わずため息。

改めて、ドリスとルディの家を訪問。
深夜の訪問となった前回も夜景が素敵だったが、
今回は夕暮れ時の訪問は、彼らの家の素晴らしさをいっそう引き立たせた。

ジュネーブ湖の湖畔が茜色に染まる中、
ドリスは趣味の観葉植物の手入れをし、料理名人のルディは
彼の出身のロマンシュ地方の風土料理を作る。
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僕の日常からでは考えられないような、平和で満ち足りた夕暮れ時の風景。

日が暮れる前に家族(恋人だけど)がそろって、
家事をする風景というのが、こんなに美しいものだとは思わなかった。
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いいよ、この生活。
お金がいっぱ貯まらないかもしれないけれど、
人が昔から歩んできた生活と人間関係がまだある。

僕には、こっちの生活が向いているかもしれない、、、
ちょっと真剣に考えた。

あ、でも、その前に、ちゃんと料理できるようにならないと
こういう生活送れないね。。。がむばります。。。
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by yuheihosono | 2006-08-27 17:25 | ヨーロッパ周遊旅行記

ヨーロッパ周遊旅行記 第十四日目 リヒテンシュタイン

2006年8月20日

スイスの東側ににリヒテンシュタインという国がある。

ドイツ系貴族によって作られた独立国で、先日訪問したサンマリノ共和国
と面積を争うぐらいの小国である。

油断しているとドライブでは気付かずに突き抜けてしまう可能性すらある。(笑)

チューリッヒからわずか90キロのところにあるので、
せっかくだからということで訪問してみた。

感想は、何もない。。。
いや、本当に何もないんだってばさ。(笑)

見所は、ヨーロッパならどこにでもあるような、城が一つ、ぽつんと
岡の上に立っているだけ。(しかも、工事中)
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ふつーのスイスの町と何も変わらん。

切手のマニアにはたまらん国ということだけど、唯一くる価値がある
とすれば、パスポートにリヒテンシュタインのスタンプを200円ほど
で押してくれることぐらい。

しかも、このはんこがやる気ない。
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南極のウクライナ観測隊の基地でもらったスタンプはペンギンとかが
書いてあってやる気満タンなのと正反対。
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いや、ここは、おそらく俺の人生で最も感想がない国になるだろう。
パスポートのスタンプ以外に意味は無い(断言!)

帰りのドライブは、最後の記念にということで父がハンドルを握ってドライブした。

・・・・
祖母が初夏に急死して以来、人の命とは存外はかないものなで、
祖父母の孝行はおろか、親孝行というのもできるうちにしなければ
ならないものだということを感じてきた。

だから、離職期間が長引くことで再就職が不利になるリスクとか、
貯金がなくなっていくリスクとか、そういうものをすべて踏まえたうえで、
断固として親とすごす時間をこの機会にとろうと考えていた。

引退後の生活を送っていた父にとって、チャレンジングな旅だったけれど、
2週間強の生活を共にすることによって、この30年間の思い出話以外にも、
彼の子供時代の話、親族の話、母の話などこれまで自分が聞いたことが
ないような話を多く聞けたのはよかった。

実は、父の孝行をしているつもりが、自分にとってかけがえのない
遺産を受け継がせてもらっているのだということに思い当たる。

自分の両親や祖父母、親族が何をどうやって生きてきたのかを知る
ということは、将来子供を持ち親となった時に、伝えることのできる
遺産を引き継いでいるということであるからだ。

子供に自分とそれ以前の世代の話を引き継ぐことのできる親
というのは幸せだと思っている。

それは、子供に対して、自分に至るまでにどれだけの
人間が必死に生き、バトンをつないできたのかを、
リアリティを持って伝えることができるからだ。

その思いが、子供とそのまた子供たちが人生を生き抜いていく上で、
大きな力になるのだと思う。

・・・・

父との早めの夕食の後、チチカカ湖で救出に当たってくれたもう一人の看護婦
ビルギットと合流。ドリスとビルギットの彼氏とあわせて4人で会食。

ボリビアの山奥で別れて以来半年間、ドリスもビルギットも元気で
やっているようで何よりだった。
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明日は、父の日本への帰国である。
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by yuheihosono | 2006-08-27 17:16 | ヨーロッパ周遊旅行記

Arrived Madrid!

I feel sorry that I have to write English again but
my luck has not recovered yet.

This hotel is supporsed to provide wireless intenet service, but
I found that it is not working anymore.

Gee, I am wondering if my haigorei is working properly or not.

But surely I have good news.

In short, yes, I got the key!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

I got it yesterday, 25th around 4pm in Swiss time.
Then, I kept driving and driving and driving.

Now, I am around 1400km away from Switezrland.
I have arrived to Barcelona, Spain.

Today I made a driving distance record of 900km/day.
I just took 4 brake in 12 hours.
I moved from Italy, cross the borders of Monaco, France and Spain
.... in a day.....

Though I am a bit sick of driving, scenery is gorgeous especially
after getting into Spain. You see big holizon in a big plain field.
I wished thousands times to stop the car in the mieddle of highway
to take pics.

Tomorrow, I will be headed to Madrid, about 600km away.(oe----)
Then, the next day, I will be chased by cows.
There is small festival in the north of Madrid, where you will be chased by cows. Yeah, it is the ushioi matsuri.
The real cow chase is not this near-by Madrid. It was held in Bunyol in July
and its much bigger.

Mine is far more smaller one.. not safer though.

A couple of years ago, a guy fell down right in front of the stadium which leads to a number of people felling down on him.

Then, cows were coming.
They stamped on those felling down to enter the stadium.
Many were hopitalized, though no one died.

No worry.
I have travel insurance as usual.
And I will try to run faster than cows.

Wish me luck!

yuhei
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by yuheihosono | 2006-08-27 05:56 | ヨーロッパ周遊旅行記

Finally!

Dear everyone.

Thanks those who have supported me during one of the toughest moment in my travel life last ten years.

It seems that key is arriving now, not 100% sure though.

Last evening, when I realized that the key is not coming, I decided to sleep youth hostel in Zurich as I believe that I should not disturb young couple's healthy night life anymore:)

So, I stayed in the hostel and shared the room with 2 Indians and 1
Japanese young guy.

What suprise and disappoint me is not that the room smells a bit of curry which Indians brought in but the young Japanese university student asked me if I am a student or not.

Gee, how come I look sooooo young?
I am about 10 years older than him.
Do I look so young and innocent or look like Heizo Takenaka?

Anyway, next morning I woke up 6 am and left there to be in time for the
9 am delivery in my friend's house.

Poor yuhei took wrong train twice but it was still 8:20 when I got to the house.

Then, somehow the postman seem to be extremely studious this morning.
He had already visited the house and left the proof of the delivery which request u to pick it up at the post office.

OKOK.

I was still patient enough and went to the post office to pick it up.
Then I was told to come tomorrow as the delivery is not coming back today.
I was so upset to hear that and requested to pick it up within today.

After the hard negotiation, I was told to pick up the key at 3 pm today.

Still, I am not 100% sure if the package is my key or not....but I hope it is the
miracle key that opens the damn secure BMW.

Last night, after talking about this topic, the room sharing Indian told me
that when u face difficulty there should be some meaning in it.

Doris, my Swiss host friend, also told me same thing.

I know that there are same proverbs in China and Japan.

So whole entire world is telling me that there should be some meaning in this difficulty:)

Ok, I agree with the world.
In my travel history, I realized that you have to get through huge difficulty before experiencing something tremendous to change your life.

So, now , time has come.

I am very excited about next 2 weeks to come:)

I wish God bless me and all of friends who gave me power on this.

yuhei.
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by yuheihosono | 2006-08-25 18:55 | ヨーロッパ周遊旅行記