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2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
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カテゴリ:お仕事探し日記( 12 )

楽天はなめちゃいけない

親のアクセサリーショップを楽天に出すべく準備を進めているけれど、

研究すればするほど、一筋縄では勝てないことが分かってきた。

個人商店と見くびっていたら、とんでもない。

相当に考え、作りこまれている店だらけである。

特に、出展者の掲示板で、売り上げが伸びませんと悩みを

告白している人の店に行ったら、できばえがすばらしくて唖然。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/leather-jp/

これで勝てないのかよ!と内心絶叫した。

でも、他の店長さん達の解説を見ていて納得。

この店は高単価(3万円アップ)の商品が多いため、

始めに買い物をするには敷居が高すぎる。

5000円のばら撒きで、店として信用を作り上げ

その後に、リピーターとして買い上げにいたるのが普通との事。

そして、商品数が少なすぎるのも、マスを相手にするビジネスとしては、

やはり厳しい。

などなど、リアルなビジネススクールのマーケティング論議

が繰り広げられていた。

つくづく痛感するのは、スモールビジネスをなめてはいけないということ。

自分が大好きな商品をお客さんに届けようと日々努力している人の

サイトというのは、大企業が数億の金をつぎ込んで作るWebサイトよりも

実に細かいところまでオーナーの心が行き届いている。

楽天には、数万の企業が同じ土俵で競い合い、

自らの生活をかけたビジネスのアイデアがぶつかり合っている。

そう、ビジネスとは生きるという行為そのものなんだということを教えてくれる。

この生きているという実感、これこそが大企業に欠けていたことだったかな。

そして、この生きている実感こそが、幸せと同義なのではないか、

そんなことをふと思ったりする今日この頃です。

(でも、Web作りは技術が無いと本当にムズカシイ。。。)
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by yuheihosono | 2007-04-11 01:28 | お仕事探し日記

IT+旧産業にビジネスの可能性はあると思う

楽天に親のアクセサリーの店を出すために、

店舗のイメージプランニング中。

しかし、パソコンをどうしたら売れるかばかり卒業以来考えてきたのに、

よもやアクセサリーの販売に脳みそを使う日が来るとは、

人生面白過ぎである。。。

しかし、パソコンのビジネスと違って、アクセサリーはネット向きでは

無いと思っていたのだが、これはこれで面白いことに気付いた。

ネットビジネスの恐ろしさは、同じスペックの商品がいくらぐらいするのか

ということが一発で見えてしまうところにある。

PC業界のように性能だけが問題視されるところでは、同一性能において

全国のショップと価格競争が始まってしまって、

体力のあるところしか勝てない。

でも、アクセサリー業界は、スペックで勝負は決まらない。

真珠やダイヤのように原石でのおおよその価格は出ても、

そこからのデザインなど、数値化できないイメージ面での

差別化が大きな要因を占める。

そして、なにより、この業界は最もIT革命の波及が遅い。

つまり、各業者のネット参入がまだそれほど熾烈でなく、

よーーーく目を凝らしてみるとぽっかりと抜けとなるような

商品ラインナップと価格帯がある。

みんな技術の最先端にビジネスチャンスを追い求めるけれど、

実はITが普及していく旧産業の中にこそ、本当に面白いビジネスチャンスが

埋もれているという典型例が、このアクセサリー業界な気がする。

他人と逆向きの方向に歩く時に、面白いものが転がっているというのは、

やはり真実なのだと思う。

PS:
アクセサリー(宝石)か帽子をネットで買ったことのある方、
ぜひご連絡ください!
購買経路等を教えていただきたいので、ぜひ宜しくお願いします!
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by yuheihosono | 2007-02-27 00:23 | お仕事探し日記

フライング!

いや、やっちゃいました。

恥ずかしくて穴があったら入りたいって感じです。

将来の方針決まりましたー、報告でしたが、まだフライングでした。

実は、基本戦略として、2つのビジネスをまわしながら行こうと

考えていました。

一つがうちの母親が持っているアクセサリー店の楽天の出店サポート。

そして、メインとして考えていたのが、叔父さんが持っているビジネスの

新規事業の立ち上げということでした。

数日前にベルギービールのレストランで話が盛り上がったので、

よっしゃそれやろう!ということになりました。

で、進んでいた面接を全部キャンセルして、

叔父さんに電話して、

アメリカに店立てましょう!
働きまっせ!

って電話したら、

どうも酒の席の勢いが半分ぐらいあったらしく(笑い)、

まだ先の話だよとのこと。

ふんがー、全部面接断ってしまったー。。。

当面自分が請け負えそうなビジネスを話して

今交渉中だけれど、面接キャンセルはちょっと先走りですな。

まあ、でも、今同時に楽天市場で母親のアクセサリー屋の

立ち上げもやっているので、ちょうどいいかも。

でも、ほんと、このせっかち病は治さんと、いつも痛い目にあうわー。
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by yuheihosono | 2007-02-25 00:22 | お仕事探し日記

決断

決断、っていう漢字を組み合わせた人は、ほんと見事だと思う。

他の選択肢を「断ち」、一つに心を「決める」

はい、やっと次のステップを決めました。

関係の人たちにすべて話しを通さなければならないので、

公表できるまでもう数日かかりそうですが、

自分の心の中では決まりました。

いっちょ、やったろうと思います!
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by yuheihosono | 2007-02-21 01:27 | お仕事探し日記

決断は大変。。

転職活動が最終盤を向かえる中で、

叔父の会社で働く、というオプションが平行してあがっていて、

具体的な相談に行ってみた。

いくつか自分にできそうなことを話した上で、

やるならまずはどんな職種が良いですかねぇ、と振ってみたところ、

社長やれ、ときた。

絶対に嫌です、と断っても、社長やれ、嫌なら代わりを探して来い、

ときたもんだ。

どうも、本気で後継者を探しているらしい。

でも、これは、本当に難しい問題。

叔父のビジネスは帽子屋さん。

でも、僕はおしゃれは本当に苦手で、帽子そのものに深い愛着がない。

だから、帽子を若者文化と世界に広めるために人生賭けます、

とはいえない。

僕が興味を持ったのは、製品とアイデアの良さで勝ってきたベンチャーを

長期的に利益の出る筋肉質の中堅企業に

変えるプロセスが体験できそうなところ。

人事のシステムとか、経理システムとか、販売システムとか、

教育システムとか内部を筋肉質に変えていけば、そう遠くない将来、

この会社は、世界に冠たる帽子ブランドに育つ可能性があると思うし、

相当にやってみたい仕事である。

でも、興味の基本にあるのは強い企業を作るというプロセスにあるのであって、

社長になって、人生を帽子の普及にささげますとは

どうしても言えん。

他にも面白い仕事が、人材紹介会社とか友達の紹介でも舞い込んで来る。

でも、もうどれかを選ばなきゃいけない。

ほんと、どれを選ぶかで全く違った人生が待ってるんだろうなぁ。。。

最後の決断の時までもう少し、いっぱい悩んでみますわ。
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by yuheihosono | 2007-02-08 01:48 | お仕事探し日記

あせらないことは大切

土曜日に何人かの友人たちと
母方の叔父に会いに行きました。

彼は、30代で勤めていた会社が倒産し、
その後、相当に苦労して事業を起こし、
50代で見事に事業家として花開いた人です。

僕が学生の頃は、
上野や原宿でこじんまりと商売をしていたのに、
浜崎あゆみを初めとした芸能人たちが
彼の商品を使うようになって一気にブレーク。
日本全国に店舗を展開し、海外進出を
するまでになりました。

で、その彼がいつも口をすっぱくしていうのは、
とにかく短期的に物事を考えるなということ。

芸能人達が商品を使ってくれても、絶対その事実を
お店の側から宣伝してはいけないとのこと。

流行を作り出してもてはやされれば、短期に急激に
ものが売れるかもしれないけれど、それは急激に
飽きられるということの、裏返しなのだと。

むしろ、自ら宣伝するよりも、くちこみでゆっくりと、
商品を愛してくれる人達に広がっていく形のほうが、
ちゃんと長続きする商売になるとのこと。

浜崎あゆみの時も、はじめスタイリストさん達が
愛用してくれたところに、彼女が気付いて使い始め、
それを見た一般の人達が自力で商品を探し出し、
口コミで伝わっていったということでした。

もちろん、この熱しやすいものは冷めやすいという法則は、
経営所とか人生訓とか恋愛論とかで、しょっちゅういわれていること
だとおもいますが、本当に苦労しながら大きくした過程を
僕自身も見てきた分、やっぱりそうなんだと思ってしまいます。

特に、最近の"成功"ブームとか見ていると、サラリーマンで
いきるよりも、40代までに成功して億万長者になって
アーリーリタイア!のようなキャッチコピーがあふれていて、
それに心揺さぶられてしまう自分もいたりしました。

でも、やっぱり、本当に価値あるものを世の中に生み出すには、
長期に渡る努力と忍耐、そしてそれらを支える成熟した人格が
不可欠なんだとつくづく考えてしまいます。

人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くが如し、急ぐべからず。

400年前に徳川家康が残した遺言ですが、
なぜ天才肌である信長や秀吉ではなく、家康が最後まで
歴史の舞台に残ったのかが、この一言に凝縮されているように
思います。


<徳川家康遺訓>
人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば
困窮したるときを思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて、
負けることを知らざれば、害その身に至る。
己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり。

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by yuheihosono | 2007-02-05 03:12 | お仕事探し日記

仕事探し日記5 こんなことをやろうかと

えっと、これからやることの輪郭が見えてきたのでシェアします。

っというか、こんなパブリックスペースで見せることに多少の

リスクは感じますが、色々な人を巻き込まなければ到底やっていけないので、

思い切ってやろうと考えていることを公開してアイデア募集します。

平たく申しますと、宇宙旅行ビジネスに携わろうかと思ってます。

日本ではまだそれほど騒がれてませんが、2007年から2008年にかけて

アメリカやロシアにおいてサブオービタル飛行という、地球の大気圏外へ

の飛行をする宇宙ビジネスがスタートします。

デニス・チトーなどが人類初の宇宙旅行者として有名ですが、

彼は実に30億円近い巨費を投じて旅行したのに比べ、

今回始まるサブオービタル旅行は、大体1000万円強から2000万円レベルと、

いわゆる金融資産が一億円以上あるようなリッチ層(日本に86万世帯)

からみれば、必ずしも手が届かないレベルではなくなってきています。

で、この時代背景の中で、自分で旅行代理店を作る、というのもありかとは

思いますが、自分がやろうと考えているのは(というか、烈さんからもらった

アドバイスは)この宇宙ビジネスに携わる世界の企業家たちに

直接会いに行ってインタビューをし、彼らのビジネスの取り組みを調べ上げ、

その結果を本として出そうということです。

宇宙旅行というビジネスがこれから勃興期に入っていく中で、

先駆けて世界の宇宙ビジネスの状況を知る人間として、

日本の中でポジショニングを確立したいと思います。

ま、その後の戦略は、ざる、なので動きながら色々な企業家の方から

アドバイスをもらって考えようかと。(笑)

でね、相談があるのです。

どなたか、こういう本を出すために、よい編集者の方とかご存知だったら

ぜひご紹介いただきたく。

どういうターゲット層に、どういう販路で、どういうメッセージング

でうったらいいのかとか、そういう戦略の相談相手がとても欲しいです。

自分では、とてもわくわくするアイデアなのですが、その反面自分には

もう安定した人生は来ないのではないかと、中々眠れぬ夜が続くことも

事実だったりします。

でも、やっぱりやめようか、と心がぐらつくたびに、色々な友人たちが

ブレークスルーになるようなアイデアや出会いを紹介してくれて、

もう一度がんばってみよう、という気にさせてもらってます。

人生はたった一回。

勇気をふりしぼって、がんばってみようと思います!

(でも、逃げ出してしまっても許してください(笑))
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by yuheihosono | 2006-11-08 02:39 | お仕事探し日記

仕事探し日記4 人生のリスクとは?

あらゆる決断は、リスクとリターンのバランスで決まるものだと思う。

新しいビジネスに踏みこむべきか悩んでいた中で、

楽天の三木谷さんの言葉に出会った。

「そもそも現代社会において最大のリスクは、
「人生を後悔すること」だと僕は思うんです。
金銭的なリスクなんて、ある意味大したことはない。
一生懸命働けば、それなりに食べていける世の中ですから。」


三木谷さんの言葉を言い換えるなら、

成功か失敗を金銭的な成功や社会的ステータスに見る向きが多い中で、

その人の人生の成功と失敗を決めるのは、

その人自身が人生に満足したといいきれるかどうかということである。

事業を始める時に、失敗のリスクを考えるのは大切だが、

絶対に確実なビジネスなどこの世に存在しないのもまた事実なのである。

だから、自分にとっての事業を開始する動機付けを

名声や金銭的な見返り

に求めるならば、常に自分のやっていることが無駄に終わるのではないか

という不安と戦い続けなければならなくなる。

でも、もし、人生にとっての幸せは、自分が世の中にとって価値があると信じる

ものを生み出すために全力を尽くす行為そのもの、と考えるならば、

仮に事業がビジネス的に失敗して、そこらのコンビニでバイトしながら

生活することになったとしても、悪い人生ではなかったと

納得できるのではないかな?

これから未知の世界に踏み出そうとしている自分にとって、

とても考えさせられ、勇気付けられる言葉でした。
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by yuheihosono | 2006-11-02 02:46 | お仕事探し日記

ターニングポイント

仕事探し日記となっている割に、最近の自分の活動を

見ていると、仕事探しというテーマの割には起業の方向に

動きがシフトしている気がする。

自分の関心のあるテーマから、仕事探しをするとどうにも

割が合わないことが多すぎる。

環境問題か観光業

という切り口で、自分の取りうるオプションと

会社で働くという切り口で考えてみたけれど、

どうにも自分の心にしっくりこない。

ぶっちゃけでいえば、給料が安い&スキルの向上による

将来の発展性がみえない。

そして、何より、もうボスを持つような生活に興味がわかない。

だったら、勝負しとく?っていう気になりつつある。

でも、How?が見つからずに苦しんでいた。

で、昨日まで考えていたのが、

アフリカのマイナーな国の大使館のWebサイトの観光業ページを

プロデュースして、アフリカ専門の観光プロデューサーとして生きていく。

という作戦だった。

これはこれで面白いし、Webプロデューサーの友人と話して

ある程度実現性があるというのは、分かった。

でも、今日、僕らの世代の起業支援のカリスマ、藤沢烈さんと話して、

自分の発想の貧困さと、烈さんのビジョンの大きさと緻密さにうならされた。

市場が膨らむまでにまだ10年はかかると思っていたビジネスが、

実はあと2-3年後には明らかにブレークしそうな状況にあり、

その時に自分がそのビジネスのエキスパートになるためにどう行動すべき

かということを、詳細な戦術つきで教授してもらった。

自宅でそのビジネスについて軽くリサーチをしてみたら、

確かに、とんでもない可能性を秘めたビジネスチャンスが

広がっていると思えた。

2年ほど貧乏すると、腹をくくれば、とんでもなく面白いことになるかもしれない。

まあ、人生が簡単にいかないことぐらい分かる年頃だけど、

でも、会社にいたらこんなわくわくする話は絶対になかっただろうな。

やはり、人生は叩かなければ響かない、というのは真実だ。
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by yuheihosono | 2006-10-26 02:01 | お仕事探し日記

仕事探し日記3

恥ずかしながら、日本を代表する写真家、土門拳の

写真を初めて見た。

著名な写真家達の記事や、作品を読むと、みな口をそろえて

土門拳、土門拳、と言うので、初めて土門拳の

作品を彼の記念財団のホームページを訪問した。

写真以上に、彼の紡ぎだす文章に強く惹かれた。

彼が写真を通して社会や人生に何を見出そうとしていたのかが、

贅肉を徹底的にそぎ落とした文章に凝縮されていた。

感動をもたらすものは、写真であれ文章であれ、物事の本質のみをごく

簡潔に描き取る。

今年のノーベル平和賞を受賞した、ムハマド・ユヌスが

「世界の貧困を1/3減らすことが私の目標です。」

といっているインタビューを見たことがある。

人に感動を与える人生もまた、簡潔で凝縮された価値観に支えられている。

僕も、泥にまみれながら、いつかその境地に立つべく、邁進していきたい。

<土門拳ウェブサイト>
http://www.domonken-kinenkan.jp/
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by yuheihosono | 2006-10-16 01:06 | お仕事探し日記