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2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
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カテゴリ:日本最良の風景達( 25 )

弘前城公園の桜

久しぶりに鼻の奥がつんとなるような、

そういうすばらしい風景達にいっぱい会いました。

日記はまた後で書きますが、取り急ぎ送ってみます。

24時間前は新宿のビルの群れの合間にいた自分が、

今日はこういう風景の中を歩いていました。

実に、不思議な気持ちです。

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by yuheihosono | 2008-04-22 23:41 | 日本最良の風景達

暮情

南極の空にも
アフリカの空にも
パタゴニアの空にも

世界のどの空にも
心打つ暮情があります。

それは東京でも
例外ではないのです。

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by yuheihosono | 2008-01-09 03:57 | 日本最良の風景達

Final Sunset of 2007

2007年最後の夕日は見事でした!

中野から、富士山の南に沈む夕日を撮影
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by yuheihosono | 2008-01-02 04:32 | 日本最良の風景達

<至宝東福寺> 京都晩秋


12月1日
昼の清水寺(★★★★)
 夜のほうが素敵だけれど、昼のもみじの美しさも悪くない。
 崖際に茶屋があり、その前に最高のもみじの風景が広がっている。
 なのに、なぜか茶屋はビニールシートで風景を覆っている。何故だ?
 ちゃんと見えれば、絶景中の絶景?惜しい、惜しすぎる!
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南禅寺(★★★)
 ・タクシーのうんちゃん達が絶賛。でも、東福寺などに比べると一段落ち。
 ・朝早くは太陽が裏側にあり暗い。お昼以降でないとだめ。(撮影失敗。。)
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永観堂(★★★~★★★★)
 ・ここも珠玉と評判だったし、確かに邸内のもみじの層の厚さはすばらしい。
 ・お昼以降でないと日の光が差さない。午後がオススメ。
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東福寺(★★★★★★)
 ・京都、そして日本の至宝。
 ・富良野のラベンダー・高遠城址の桜に比肩する日本最高の自然風景。
 ・視覚効果が最高にうまい。峡谷の上に橋を通し、眼前にモミジの洪水。
 ・臥雲橋(無料)から通天橋見る風景はモミジの海。タダなのに絶景。
 ・通天橋はさらに、橋の両側にモミジの海が現れる。
 ・確かに混む、でも絶対に見る価値有り。
 ・他の地区のモミジより、枯れる時期が早い。時期要チェック。

臥雲橋から通天橋を見上げる
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臥雲橋からの眺め
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臥雲橋を外から見る。手前だけでなく奥にもモミジの連なり。
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臥雲橋から。モミジ至近!
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by yuheihosono | 2007-12-02 15:42 | 日本最良の風景達

<朱の季節> 京都晩秋

2007年11月30日

神戸出張の帰りに、秋の紅葉にふらっと立ち寄りました。
さすが、名高い秋の京都。
自然の持つ美しさを、自らの生活に調和させる力こそ、
世界に誇る日本人の至芸。

初日は、午後から京都西部の嵐山方面を散策。
落ち着いた町並みと、竹林と紅葉が絶品の4キロ強のウォーキング
コース。西側に山があるため、2時過ぎには日陰になってしまい、
午後に回るには不適なのです。ので、午前中にいつかまた
訪問したいコース。

そして、夜は名高い清水寺と高台寺のライトアップ。
珠玉です。

評価基準
①オススメしません。 ★
②すごく手持ち無沙汰だったら行くべし★★
③そのエリアに立ち寄ったなら見る価値有り★★★
④それを見るために半日~1日費やす価値有り★★★★
⑤それを見るために旅行を企画する価値有り★★★★★
⑥それを見るために大陸を越えて旅する価値有り★★★★★★

11月30日
京都嵐山・嵯峨野ウォーキング全般 ★★★★
 ・東側に比べて人の数も少なめで、ちょっと郊外の雰囲気の散歩に最適
 ・特定の寺院というより、コース全般の雰囲気が良し。
 ・歩きかサイクリングに値する。
 ・山の裏側に太陽が沈むため、2時以降は写真不適。必ず午前中に。
 ・恐らく7時ぐらいから十分に太陽の光が差し込み見るに値するはず。
 ・阪急嵐山線の嵐山駅にあるレンタサイクルは借りる価値があると思う。
 ・渡月橋★★:開けているのできれいだけれど、どってことはない・人多すぎ!

天龍寺★(竹林は★★★★):
 ・有名だが、有名なだけ。どってことはない。金払うべからず。
 ・ただし、天龍寺の奥にある、竹林は珠玉。(入場料不要)竹林は朝に来てここで撮影すべし。

常寂光寺★★★:
 ・光が採れる午前中なら結構いいはず

落柿舎★★:
 ・しょぼそうなので入らず。でも外側の田園の雰囲気は良し。
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祇王寺★★★:
 ・邸内のもみじの連なりがかなりきれい。必ず午前中に

化野念仏寺(★★★):
 ・邸内のもみじはかなりきれい。奥にある竹林もGOOD.ちゃんと朝に来よう。
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紅葉ライトアップ(★★★★★)
 ・人工的な自然の装飾は大抵嫌いだけれど、このライトアップは別。
 ・建築と自然の美を最大限に引き出すライトアップ。

 清水寺ライトアップ(★★★★★)
 ・昼間より夜のライトアップ時が断然美しい。
 ・ライトアップが古寺の幻想的な雰囲気と、かえでの赤みを強調する。
 ・混むので5時半ぐらいから並ぶこと。
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 高台寺ライトアップ(★★★★★)
 ・清水寺と甲乙つけがたし。珠玉。
 ・清水寺が巨大な空間に浮かぶ壮大で荘厳な美ならば、
  高台寺は鏡面のような静水に反射された紅葉や竹林の青く浮かび上がる技巧の美。
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by yuheihosono | 2007-12-02 11:12 | 日本最良の風景達

富士登山編~雲上に日本最良の風景が広がる~

2007年8月18日 富士登山編

日本で最高の風景を求めて富士山山頂まで登って来ました。
仕事仲間を中心とした、20代から40代までの精鋭達8名。

高山病と台風並みの暴風にはとことん苦しみましたが、
はるか地平線を覆う雲海の上には、果てしなく連なる青空と
劇的な朝焼けが待っていました。

山頂を見上げる度に、何度もくじけそうになりましたが、
足元を見つめて無心に歩んでいけば、驚くほどの
高みにたどり着ける。

旅は人生の縮図で、いつも大切なことを教えてくれます。

日本最高の風景に乾杯!

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by yuheihosono | 2007-08-20 02:37 | 日本最良の風景達

阿波踊りの聖地で思った事

2007年8月15日 徳島 阿波踊り 最終日

今年も徳島阿波踊りに参加しました。
2003年の初参加以来、5年で4度目の参加。
そして、マイクロソフトを辞めてから始めての参加。

自分が今所属する高円寺の飛鳥連は、
徳島で最も有名な娯茶平連の姉妹連であるため
今年も4日間の阿波踊りの最後を締めくくる
娯茶平の踊りを観客席から見た。

もう何度も見たはずなのに、涙が出そうなほど感動した。

彼らが演舞場に入ってくるだけで、それまで2時間近く
いくつもの演技を見ていた観客の空気が変わる。

初めて阿波踊りを見るものすら直感的に理解する。
彼らは別格だ、と。

演舞場を多い尽くす圧倒的な数の鼓笛隊。
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小学校低学年にして玄人をうならせる
技量を身に着けた天才少年。
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先頭から最後尾にいたるまで整然とした極めて質の高い踊り子達。
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数万・数十万回の反復練習が可能とする技量の極み。
見るものを感動させる踊りとはこういうことをさす。

今年は僕はあの中で踊るレベルに無いということで、
まだ踊ることを許されなかったんだけれど、
その意味が改めてよく分かりました。

もう一年、あの高みを目指してがんばってみようと思います。
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by yuheihosono | 2007-08-16 10:01 | 日本最良の風景達

モダンアートの聖地、直島のカンタンな感想

今日、芸術の島といわれ、7-8年前にアメリカの旅行雑誌に

世界で訪れる場所ベスト10にランクインした

瀬戸内海の島、直島に行ってきました。

京都旅行の総括が終わっていないし、写真の編集も

終わっていないし、何より明日は徳島の阿波踊りなので!!

簡単に感想だけ。

ちょっとお盆前は人が多すぎて、本当の意味で直島のもつ

風情や現代芸術が表現しようとしていた、既成の空間概念を

混乱させようとする仕組みが、うまくインパクトとして自分に

つたわりきらなかったです。

あまりに抽象的なので、一言だけ加えると、直島のモダンアート

達は、広大な空間にボールを置いたり、全くブルーの空間で

境界線が感じられないような部屋を作り出して、人間の

既成概念を打ち壊しにかかるのですが(まあ、それが、アートってやつでしょうか)

その壊しにかかる、作品との出会いの瞬間に、

イモ洗いみたいに人間がいるせいで、なんか現実感が

全然こわれないのです。

へー、So What?で終わっちゃいます。

でも、いいところもあって、ここは、人が半端無くいい。

常に人が殺到しているはずなのに、父島並みに人間の交流が暖かい。

すばらしい。

よき人ありて、良き旅は完成するもんです。

では、明日は、阿波踊りの聖地、徳島で阿波踊りです。

映画、眉山のせいで、例年以上に盛りあがっているようです。

上達すればするほど、その奥深さというか、怖さが分かってきました。

徳島の人たちの目の肥え方は半端無いので、踊るのが正直怖いです。

がんばります。
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by yuheihosono | 2007-08-15 01:02 | 日本最良の風景達

京都旅行Day1

2007年8月4日 日本 京都

いやぁ、京都です。
友達の家に転がり込んでます。

朝の9時ぐらいにはついていたらとおもったら、ずるずるずる
と出発が遅れ何故かついた頃には午後の2時でした。

京都のお寺って、終わるの早いんですね。
大体4時半から5時にはしまります。

三十三間堂と清水寺を見たらもう4時をまわっていて、
金閣寺に行く時間なし。

あえなく、知恩院で我慢?しようと
思っていたら、知恩院は4時閉門!というオチがついてました。

むぅぅぅぅ。

でも、三十三間堂は個人的にあたりでした。
ここは千体の千手観音様がずらーっと120メートルに
ならんでいるのですが、ここは僕は見たことが
あったので別にそれほど感動はしませんでした。

むしろびびったのは、この三十三間堂の120メートルの
廊下を使った弓技大会のエピソードにはびびりました。

なんと、その昔、この三十三間堂の超長い廊下を利用し
端っこから弓を射て、120メートル先の的に当てる弓技
大会をひらいたとのこと。 すげぇ罰当たりですね。
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実際いけば分かりますが、120メートル先って、
はっきりって点みたいに見えます。
東京の小学校なら文字通り校庭の端から端ぐらい
あるはずです。

ましてや、3メートルほどしかない天井に当たらないように
一直線に発射しなきゃいけないので、物理的にそのようなことが
可能なのか本当に首を傾げたくなるようなエピソードです。

でも、昔の人は、今のワールドカップ並みにこの弓技大会に、
熱中したらしく、狂気の24時間耐久弓技大会を実施し、24時間で12000回
の射的を行い、なんと8000回以上120メートル先の的に当てた
とのこと。

一分間に8.3発平均で弓を得ないとこの回数に到達しないので、
8秒に一回ぶっ放して命中率70パーセント強???

飯は?トイレは?休憩は?

あらゆる意味で人間の限界を超えていますね。

仏法の奇跡を感じるために、あえて江戸の人は寺院で
無謀なイベントを開いたのでしょうか?

すごすぎです。
古人の偉大さに合掌。。。なーむー。


<PS>
これ、三十三間堂のお守りを宣伝する外国語立て看板。
Are you happy?って、、
なんか違うけど、すげぇ力強いですね。

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by yuheihosono | 2007-08-05 02:22 | 日本最良の風景達

東京の夕日

期待に期待を重ねて訪れた世界遺産とかって

期待値が高すぎて心動かす出会いにはならなかったりする。

風景も恋愛も、全く予期していない場所・タイミングで

突如訪れた時に、本当に心に染み渡るものだったりする。

今日の夕日は、そんな予期しなかった、でも本当に素敵な夕暮れ。


1:我が家の窓
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2:箱根に沈む夕日
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3:東京の夕暮れ
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by yuheihosono | 2007-06-16 01:45 | 日本最良の風景達