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2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
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カテゴリ:日本最良の風景達( 25 )

赤の美・日本の秋

早いもので、夏からはや3か月。

本当にご心配&ご迷惑をおかけしましたが、

やっと平和な日常が戻りつつあります。

久しぶりのブログなので、いつもの旅行記を

今日は京都・奈良に来ています。

奈良が遷都1300年ということで、

せっかくなので奈良の秋の風景をということで来ているんですが、

ちょっと京都のもみじで有名な永観堂に来てみました。

絶景でした。

秋の夜景の中では人生最高かも。


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テレビ中継も来てました!
この後ニュースステーションで、古館さんと建築家の安藤忠雄さんが中継を!
見たかったなー!
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by yuheihosono | 2010-11-27 00:36 | 日本最良の風景達

空と大地が交わるところで


内側からこみあげてくる衝動を抑え、

心を落ち着かせるために、

奥歯をぎゅっとかみしめる。

そんな風景達に再び出会えました。



2010年7月、初夏の富良野・美瑛。



果てなく続く草原が空へと

吸い込まれる一方で、

大地の中から突然現れる

雄大なる雲達。



厳しく長い冬を耐え抜いた

生命達が大地を覆い尽くし

奏であげる生命の賛歌。


例え一瞬であったとしても、

こんな輝きに触れられるのなら、

人生はそれだけで生きる価値がある。


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by yuheihosono | 2010-07-21 00:38 | 日本最良の風景達

群馬の芝桜

ゆうへい@東大病院なう。

明日は鼻の手術。

外科病棟は、みんな包帯で百鬼夜行です。

俺一人だけ元気。

でも、明日からもののけの仲間入りに。


で、車にひかれた翌朝、

朝日WEBに芝桜満開と出ていたので、

すぐに家を飛び出して群馬県に。

芝桜を撮ってきましたよ。

へたすりゃ、ソメイヨシノとかの桜よりきれいなんじゃない?

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ちなみに、桜と芝桜コンボという最強コラボも

もう少し早く行くとあったみたい。

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あ、点滴にいかなきゃ。。。
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by yuheihosono | 2010-04-27 19:30 | 日本最良の風景達

高遠城址公園の桜2010

日本三大桜の名所の一つ高遠城址公園、

初めて完璧なる満開&快晴のもとで撮影に成功。

初めて訪れてから、足掛け7年もかかってしまった。

高遠の桜の特徴はそのピンクの色合いの美しさ、

そして花々の濃密さにあると思う。

余りにも桜の花々が濃密過ぎて、空を覆いつくしてしまうため、

桜の花々がお互いの影となってしまい、太陽光に照らしだされた

際に出る美しいピンク色と青空のコントラストを堪能できる

場所がとても限られてしまう。

本当にこの高遠の桜の美しさを堪能するためには、

桜の花の上に出る塔を建てる必要がある。

そうすれば、雲海ならぬ桜海が眼前に現出するはず。

今でも充分感動的だけれど、日本でも最も感動できる自然風景を

楽しんでもらえる場所になると思う。

この場所の美しさは、残念ながら写真では伝えきれない。

ので、絶対一度は自分の目で見たほうがいいと思います。
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by yuheihosono | 2010-04-10 21:18 | 日本最良の風景達

Wild Wild Japan!

ということで、

新潟にちょっと秋の風景を覗きに行ってきました。

苗場スキー場には物心ついた頃から

スキーに行っていたけれど、初めて秋の風景を

見に行きました。

で、気づいた。

至近距離にすごい秘境があったことに。。

日本秘湯の会の会員の貝掛温泉。

途中の道がすごい。
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車ぎりぎり。
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苗場の山々は完全に散った後。

なので、ガーラ湯沢の近辺を散策。

仕事が忙しくて、ちょっとピークに間に合わなかったね。
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by yuheihosono | 2009-11-03 07:37 | 日本最良の風景達

洞窟探検2009

素人でも簡単に行ける日本で一番スリリングな洞窟探検を!

といって8年前に訪れたのがここ入水洞窟。

前回2002年9月の探検では、岩登りの最中に足を滑らせて、

肩を脱臼。

脱出不能になり、洞窟内の真冬の気温と水温にさらされて

低体温症のピンチに。。。

でも、辛くもレスキュー隊によって救助、手術台送りに。。。

そんな、過去最大級の敗退を喫した、甘酸っぱい思い出のあるところが

この入水洞窟なのです。

前回の救急車で運ばれる場面。
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手術後集合写真。
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で、肩の手術も三年前に終えて、リベンジの時が!

2009年7月19日、6年越しの再チャレンジ。



この入水洞窟は三つのレベルで構成されている。

レベルA:水に浸ることもなく照明も持参する必要のない安全なエリア

レベルB:全身ずぶぬれ。洞窟の河を匍匐前進あり。

レベルC:ガイドを雇う必要あり。電気がなくなるため、照明必須。


レベルB以上は、そんじょそこいらの洞窟なんて目じゃない。

真冬のプールのような冷たい水で手足を麻痺させながら匍匐前進、

滑りやすい岩肌を3点支持で支えながらプチロッククライミング

という、とても日本の観光地とは思えない冒険野郎専用コース。


今回のメンバーはいつもどおり太田君とふじいさん。

レベルAは楽勝です。でも、ここでも当然吐く息は真っ白。
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そしてゲートを抜けてレベルBへ
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匍匐前進スタート
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この辺が一番きつい!壁の高さは50センチぐらい肘で匍匐前進
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レベルCになると、照明なし+上方向への移動も多くなる。
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↑多分前回遭難したところの近く。

ゴール地点!
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ガイドさん♪(いつも高校生のアルバイトみたい)
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というわけで、今回は脱臼することもレスキュー隊を呼ぶこともなく無事終了。

とにかく洞窟内は真冬の東京の気温・水温なので、夏に行くことをお勧めです。



上級編、本物の洞窟ダイビングはこちら↓
http://www.j-cave.jp/sugawatari/index.html
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by yuheihosono | 2009-09-05 14:41 | 日本最良の風景達

I LOVE 職場放棄 @ 新宿御苑

発狂するほど忙しいのに、
気づいたらカメラを持って新宿にいました。

不思議です。実に不思議です。

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by yuheihosono | 2009-04-08 01:23 | 日本最良の風景達

猿と温泉 地獄谷温泉・後楽館

2008年12月30日 長野県・地獄谷温泉

温泉に入る猿が見たい、

ということで、長野県の地獄谷温泉に行ってまいりました。

数十年前に猿が温泉につかる風景が

TIME誌の表紙で取り上げられて以来、

日本よりむしろ海外にその名をとどろかすのが、

この地獄谷温泉なのです。

地獄谷温泉は、長野県の奥深い山中にあります。

冬季は自動車でのアクセスが遮断するため、

最寄の駐車場から雪の山道を30分弱ほど歩くことになります。

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崖沿いのすべりやすい道なので、日中明るいうちに到着の必要があります。

その地獄谷温泉には、一つだけ温泉宿泊施設「後楽館」があって、

昭和というより、江戸の香りすら漂う、

傾斜地に立てられた秘境感満点の旅館です。
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温泉に入る猿が見られるのは、ここから徒歩五分の

地獄谷温泉野猿公園。

猿が普通に温泉に入るということ以上に、

たまげたことは、人間と猿との距離感。

猿達があまりに人間になれすぎていて、

顔面の前50センチにレンズがあるのに

リラックスした表情で温泉を楽しんでる。

唖然として、レンズから目を離したら、

自分の右横20センチに小猿が座ってる。

通常、アフリカなどだと野生動物達は、

30~50メートルの絶対安全距離以上には

近づかせてくれない。

だから、このニホンザルとの距離感は、

野生生物の距離感の常識を超えている。
(写真家としてはありがたいことこの上ないのだけど)
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でも、本当の地獄谷温泉のうりは、

「猿が」温泉に入ることではない。

「人間と野生の猿」が同じ露天風呂に入れることにある。

この野猿公園の温泉は人間が入れないけれど、

地獄谷温泉後楽館付属の露天風呂ならば、

人間が入る風呂に猿が入ってくる時もある。

早朝雪の降りしきる中、朝7時から1時間粘ってみました。

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が、今回は駄目。

年末ということで、人が風呂に入り過ぎ。

一匹猿が様子を見に着たけど、

人数の多さに引いて通り過ぎてしまった。

でも、秘湯としてのロケーション、温泉のひなびた感、

宿の人のフレンドリーさ、そして食事のおいしさ、

どれをとっても超一級。(そして、値段も高くない)

そして、猿と人が一緒に温泉に入れる恐らく世界唯一の場所。

もし自分が日本のお勧め観光地トップ10を出すなら、

絶対に入れる、そのぐらい最高の観光地となりました。
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by yuheihosono | 2009-01-04 02:37 | 日本最良の風景達

星降る夜に 長岡花火大会

世界で一番の花火を見てみたい。

ということで、新潟県長岡の花火大会に

行ってまいりました。

文句無しに、自分の見た中で最高の花火大会でした。

花火一個当たりの平均値では、

全国の花火職人が腕を競い合う土浦の

花火大会の方がよいかもしれません。

でも、わが身に迫る迫力では、長岡が断トツでした。

席があまりにも打ち上げポイントに近いため、

花火が自分めがけて落ちてくるという感覚。

極めつけは、来年の大河ドラマ決定を祝して制作された、

「天地人」

という花火。

これは、最高の中の最高傑作。

自分の視界のすべてを膨大な数のスターマインが覆いつくす。

視界のすべてが光に包まれる。

上を見上げると、花火の末端が自分の頭上を

通り越していくのが見えた。

花火が自分に落ちてくるという感覚を超えて、

花火の傘に見る者が包み込まれる、

という圧倒的な感覚。

そして、轟音の後に訪れる一瞬の静寂と、

地鳴りのように湧き上がる拍手と歓声。

最高です。

日本の夏、ここに極まれり、です。


えっと、写真が花火が近すぎて撮れませんでした

という大失態ぶりなので、ぜひ皆様自力で

日本最高の花火大会を見に行ってみてください。

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ではでは

ゆうへい
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by yuheihosono | 2008-08-05 00:52 | 日本最良の風景達

新緑に魅せられて

友人の招待を受けて、

週末に軽井沢にグループで泊まってきた。

正直、軽井沢を過小評価していた。

昔からある寂れたリゾートだろうと。

でも、この軽井沢の新緑はまるでアマゾンのジャングルのような

濃密さがありながら、それでいて目が覚めるような色鮮やかな美しさがあり、

そして、何よりそこにある建築物達が、その緑と見事なまでに調和し、

共生している事にとても感動した。

初日、某ブログランキングで軽井沢エリアで

一位を獲得したレストランに行ってみた。
http://www.enboca.jp/frame.html

森の中の小道を幾重にも分け入った中にあるレストランで、

表通りに標識も無いため発見が非常に難しかった。
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でも、その苦労は見事に報われた。

新緑の中に忽然とたたずむそのレストランは、

アメリカの大きな私邸を思わせるような内装だった。

まるで家にいるようなくつろぎの感覚があった。
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でも、その一方で巨大な窓ガラスを通して観る

新緑が本当に鮮やかで、まるで大自然の只中で

昼食を取っているような心地にさせてくれた。
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何より、ここの男性のウエイターには驚かされた。

オーラ、といったらいいんだろうか、超一流のビジネスマンが

発するような、礼儀正しさと決して媚びない態度、そして

客のニーズを読み取るサービスが絶品だった。

よくよく聞いてみたら、やはり東京の超一流ホテルのウエイターで

働いていたけれど、堅苦しさがいやになって、

この土地に流れてきたということだった。

人生で一番印象に残ったウエイターに、よもや森の中のレストランに

出会おうとは。




ロンリープラネットという旅行番組の名物アンカーで

あるイアン・ライトが、モンゴルの地方都市で行商をしていた男と

話をしていたら、実はロンドンで博士号を取って7ヶ国語を操る

人間だったと分かって、度肝を抜かれたという話があった

自分の常識のタガをはずしてくれること、これこそ旅の醍醐味。


で、当日は友人の別荘宅に15人ほどでお邪魔し、

翌朝、別荘の周りを周ってみた。

朝の緑はまた絶品。

正直、ここで週末を暮らす生活は本当にありなんじゃないか

と思ってしまう。
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そして、午後はまた森の奥にあるブックカフェに行った。

これは昨日のレストラン以上に、森の中に開け放たれたオープンカフェ。

ちょうど他のお客さんもほとんど無く、

ハンモックで揺られたり、ソファで寝たり、

穏やかで緩やかな時間が流れた。

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軽井沢、ただの古びたリゾートではありませんでした。

自然との一体感がこれほど見事な場所が、これほど

東京から近い場所にあったことに感動です。

北海道とか、沖縄とか、青森とか、父島でなくても、

世界に誇れる自然がある、それを知れたのは大きな収穫でした。
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by yuheihosono | 2008-06-11 01:28 | 日本最良の風景達