excitemusic

2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
検索
タグ
(1)
(1)
(1)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:旅行(これから行きたいところ)( 22 )

弾丸ツアー2008@弘前城址公園

仕事で週の半分は朝日を見るという無茶苦茶な

生活をしていたら、旅に出たくなりました。

ので、旅に出ます。

目的地は遠く青森、弘前城址公園。

日本には桜の三大産地といわれる場所があります。

一つは奈良。

日本最大3万本の桜が咲くところ。

一つは長野高遠城址公園。

桜の濃密さナンバー1.あまりに濃密で下から空が見えない。

そして、ラスト&ベストといわれるのが、弘前城公園。

僕はまだ岐阜の高遠城址しか見たこと無いけど、

あれは桜の常識を変えてくれた景色だった。

それを上回る感動なんてあるんだろうか?

ということで、いつもどおり自らの目と心で確認しに行くことに。

夜の十一時に東京を出発して、八時着。

そのまま14時間滞在して、また現地を10時発。

締めて宿代無しの、移動費1万円!

青森まで往復一万ならやるっきゃないでしょ。

ということで、いくぜ青森弾丸ツアー2008!

でも、大体こういう無茶なことするときって、雨とかだったりするんだよねー。
[PR]
by yuheihosono | 2008-04-15 16:10 | 旅行(これから行きたいところ)

世界最良の風景

負けました。

今まで世界中で何万枚も撮ってきましたが、

これを撮られちゃおしまいです。

Mixiの"ウユニ湖に魅せられた人達"

というコミュニティで見つけたこの一枚。

3000メートルの高地に生み出される鏡の世界。

塩の湖が完璧に空を反射し、

自分の周りから大地が消える。

見渡す限り360度、

視界は全てブルースカイ。

世界で最も美しい風景は?

この解無き問いにも、

これを見たら答えられるかもしれない。

a0032888_304774.jpg

[PR]
by yuheihosono | 2008-04-01 03:04 | 旅行(これから行きたいところ)

メモ:日本最高(世界最高?)の花火大会とはどれか

土曜日に東京湾花火大会を見ることになったので、
ついでに日本最高の花火大会とは何かを
チェックしてみた。

実際に見てみた感動の大きさで、これがベスト!って
いうのが本筋なんだろうけど、まあとりあえずデジタル化できる、
部分で3つの軸で分けてみてみました。

①使用される花火の数
②使用される最大の花火のサイズ
③大会の権威(日本三大花火大会)

①使用される花火の数
 教祖祭PL花火芸術(大阪8月1日):
  使用弾数10万~12万!第二位の諏訪花火大会4万発の3倍!?

②使用される最大の花火のサイズ
 片貝まつり(新潟:9月9日・10日): 日本唯一の4尺玉

③大会の権威(日本三大花火大会)
 特に秋田と茨城は花火師たちの全国大会なので、
 全部が勝負玉の非常にQualityが高い花火大会達

 (1)長岡花火大会(新潟県8月2日・3日)
 (2)土浦全国花火競技大会(茨城県10月第一土曜日)
 (3)全国花火競技大会(秋田県8月最終土曜日)

あと、個人的にすばらしいと聞いているのは、諏訪の花火大会。
湖の上で行うものとしては日本最大で、周囲の山に爆音が響いて
すごい迫力らしい。

上記では、まだ土浦花火大会しか見ていないので、こりゃ
4-5年かけてしらみつぶしですな。

夏は阿波踊りもあるし、いそがしかー。(←仕事しろよ)
[PR]
by yuheihosono | 2007-08-08 23:52 | 旅行(これから行きたいところ)

京都旅行準備メモ

明日から京都に行くのでWebで収集した情報メモ。
でも、座禅したかったのに、、、ほとんど予約ないとだめ。
唯一写真に心惹かれた、苔寺も実は一週間前に予約必要。。。
このままだと、金閣寺・竜安寺・清水寺の修学旅行コースか?
調べた意味無いじゃん(笑)


Mustな寺院
金閣寺:いわずと知れた。
竜安寺:枯れ山水
知恩院:門が日本で一番でかい
清水寺:べたですが。。。
将軍塚:京都夜景ばつぐん
苔寺:一週間前に予約必要

座禅
比叡山:根本中堂(べすとだが交通の便が悪い)
大徳寺:セカンドベスト(交通の便良し。寺院でかくていいらしい。。が、、、8月休み!!)
東本願寺:座禅体験(無料:境内でかい。禅寺ではないのが難か?)
天龍寺:座禅体験(有名だが毎週第2日曜日 9時から10時のみ!!!)

写経
大覚寺:

飯系
哲学の道:きさき(湯豆腐)
黄檗山の万福寺というところは、座禅もできるし、普茶料理がめちゃめちゃ美味しい
東山の四条通祇園『辻利』!!抹茶パフェが激ウマ」
[PR]
by yuheihosono | 2007-08-04 02:06 | 旅行(これから行きたいところ)

どんだけすごいんだよ。。。中国の河逆流。。。

率直に言って、中国の中に、世界に誇る自然の
景観ってちょっと思いつかなかった。

でも、今日中国の河の逆流で行方不明11名
と会ったんでちょっと調べてみた。

。。。。。これは、すごい。
世界の激流トップ2といってもいい、ビクトリアフォールズと
イグアスも見たけど、、、これはちょっと別格かも。。。
(水量というより、観光客の危険度が。。。)

a0032888_2055573.jpg

a0032888_2054042.jpg

a0032888_2052495.jpg

めっちゃ見てみたい。。。
場所は中国の景勝地として名高い杭州で、陰暦の8月すなわち、
今年なら9月末が見ごろ。。。

でも、中国政府、もうちょっと観光客を守ろうよ。(笑)
[PR]
by yuheihosono | 2007-08-03 20:07 | 旅行(これから行きたいところ)

日本のラピュタ

会社時代の友人(一応先輩か)が、長崎に行くといってきた。

なぜ長崎?彼女いないのに夜景?

とか思っていたら、僕の想像をはるかに上回る一品を

用意していた。

それは「長崎の軍艦島」である。

単語を耳にしたことはあったけれど、ちょっと調べてみたら、

これはマジで行く価値がある日本の宝だということが分かった。

それは、膨大なる鉄筋コンクリート郡の存在感がすばらしい

世界屈指の「失われた都市」ということだけではない。

むしろ、ここは、戦中や戦後の都市の残り香を最も色濃く残す、

日本人にとっての思い出の地なのである。

----------------------------------------------------------------------------

良質の石炭が算出するこの軍艦島は、

戦前から戦後を通して一時期は東京都区部の人口密度を上回るぐらい

人がひしめき合い生活をした場だった。

しかし、国のエネルギー政策の転換により石炭が不採算になると

一気に島は衰え、74年には閉山となり、無人島となったらしい。

でも、そのおかげで、この島には日本ではもはや

見ることが少なくなった、戦前から戦後にかけて作られた

膨大な数の鉄筋の建築物がひしめきあっている。

学術的にもきわめて貴重な遺構が多く、

日本初の高層鉄筋建築アパート(大正時代!!)や

物資不足の戦争中に日本で唯一作られた鉄筋コンクリートのマンション

があるだけでなく、水の問題を打開した日本初の海底水道、

そして植物の少なさを打開した日本初の屋上庭園など、

現代にまで至る都市化と環境問題の縮図を日本どころか

世界に先駆けて経験してき稀有な都市であり、

その都市の遺構がそっくりそのままの形で残っているのである。

--------------------------------------------------------------


この島の写真達を見た時、上記の学問上のウンチクはともかく、

2つの正反対の思いを抱いた。

一つは、戦前の日本の建築というものがここまで重厚で現代にすら

通用するようなものを生み出せたのかという技術力への驚き。

でも、その一方では、日本が戦後の急速な変化の

中で捨てていってしまったものへの郷愁を思ってしまった。

我々が近代化の中で失ったものといわれると、

田畑と一体化した農耕の生活や木造の建築物に思いを馳せるけれど、

実は今現在最も急速に失われているのは、

この無骨な鉄筋コンクリートですごした、「昭和」の生活だと思う。

残骸の中に残された三輪車とか鉄筋部屋に残された畳の部屋とか、

廃墟に打ち捨てられた生活の残り香を見ると、

僕らの祖父や父親が生き抜いてきた戦前や

戦後の時代の懐かしい匂いが立ち込めている。

ここを訪れれば、彼らの見た視線を自分も共有させてもらえるのでは

ないかという、甘く切ない思いを抱いてしまう。

それとともに、打ち捨てられたコンクリの廃墟を見ていると、

天空の城ラピュタの中で、シータが

「人は土から離れては生きられないのよ」

といった言葉が思い返されて仕方が無い。

現在のところ、建物の崩壊の危険性が高いため上陸禁止とのことだけど、

今年か来年には、一部限定での上陸が認められるとのこと。

うーーーん、それは絶対行きたい!

と思った次第でした。

<軍艦島を特集したWeb・秀逸!!!>
http://www.gunkanjima-odyssey.com/GS11-01.htm
(写真勝手に転載してしまいました。。。ごめんなさい。。。)

a0032888_1373592.jpg


a0032888_138039.jpg


a0032888_1965581.jpg



PS:世界はマジで狭すぎる。
軍艦島の情報を調べていたら、軍艦島に住んでいた
人の話が出てきました。
http://www.little-snow.com/hasima/nagumo.html
で、その人の話を呼んでいたら、今はボリビアのラパスで
宿の経営に携わっているとのこと。。。。
で、なんと、びっくり、そのホテル、ボリビアで僕が泊まったホテルでした。
http://yuhei.exblog.jp/3987417/(僕の日記)
http://ichiban.etizu.com/index.htm(宿の情報)
おっさん、あの時はマジでお世話になりました。(肩脱臼してたし)
南米でお味噌汁飲めて、おいしくて泣きそうになりました。ありがとう!
[PR]
by yuheihosono | 2007-07-15 02:00 | 旅行(これから行きたいところ)

香港の夕暮れ

2007年6月22日 香港 国際会議場

宝石の国際見本市で週末香港出張してました。

あまりに忙しかったので、有名なビクトリアピークからの
夜景の撮影をあきらめた時、ふと宝石展示場の前を見ると
カメラマンが群れを成している。。。

そう、香港島の国際会議場前は、ビクトリアピークに勝るとも
劣らない絶好の夜景撮影スポットなのでした。
a0032888_2212844.jpg


ちょうど太陽が地平線に沈んだ薄明かりの中で、
白く輝く摩天楼をはるかに見上げていると、
子供の時にテレビで見た近未来世界が
眼前に広がったかのような、そんな遠い気持ちになります。

色々夜景も見ましたが、確かに香港の夜景は
港の夜景としては世界一かもしれません。
ぜひ、母親とではなく、恋人と来ることをお勧めします(泣)

ちなみに、去年撮影したビクトリアピークはこれ
a0032888_22163899.jpg

(オフィスに明かりのある8時前がベストですが、
これは9時過ぎで明かりの少ないミスショット。
藤井さんあのグレートな写真貸して下さいませ。)

で、こちら、7年来の香港の友人たちとのショット。
日本で恋話を夜通し語り明かした友人達も、
旦那もちになっていたり。。。時の経つのは早いものですね。
a0032888_2214143.jpg


PS:
Thanks Michele & Frosti for treating me such a wonderful
and heartful dinner in spite of such a short notice!
[PR]
by yuheihosono | 2007-06-25 22:07 | 旅行(これから行きたいところ)

REBUN れぶん 礼文!!!!!

だめですね、発情期のうちの犬のようにそわそわして仕方がないです。

さっき、手違いで、北海道の礼文島の情報を調べてしまいました。

そう、世界に名だたる花の大地・北海道の2大聖地

富良野と並ぶ礼文島です。

仕事の合間に、気が緩んで見てしまった礼文島の

紹介ページがつぼにはまりすぎ。

礼文滝の上の谷はお花畑になっており、夢のような風景が広がる。
苦労は多いが、それだけの価値は十分にある。

http://www.rebun.info/stay/c_guide4.html

くそー、くそー、見なきゃ良かった。何でこんな書き方するんだよぉ。

何だよ、「夢のような風景」って。

それって、ひょっとしてこれのことか?
a0032888_1272919.jpg


うぬぅぅ、航空券、ぽちっと、行ってしまいそうです。
[PR]
by yuheihosono | 2007-05-28 00:02 | 旅行(これから行きたいところ)

結婚式の意味

今日は従姉妹(女性)の結婚式だった。

実はこの結婚式は、僕と同世代の親族(つまり従姉妹関係)では初の

結婚式で、友人として参加する結婚式とは全く違う視点で

結婚式というものを見ることが出来た。

僕はこれまで結婚式というのは、友人の立場としてばかり

参加していたせいで、自分と同世代の視点からしか

結婚式というものを見ていなかった。

つまり、結婚式とは、自分が親や祖父母に無事に人生の

マイルストーンをこなしたことをアピールし感謝する場なのだということだ。

もちろん、この考え方に今も変わりはないのだけれど、

でもそれ以上に、親族の立場として結婚式に出て

改めて実感したのは、結婚式というのは当人達と同じぐらい

親や祖父母や親族にとってこそ重大な意味をもつものなのだ

ということだった。

従姉妹の母方の(つまり僕と血縁にない)80歳になるおばあちゃんが、

「この結婚式に出れてこの年まで生きたかいがありました。ありがとう」

と本当にうれしそうに語っていた。

つまり、結婚式とは当人達以上に育てた側こそが、

彼らが数十年の時を費やして育てた一人の子や孫が世に送り出した

事を祝福される式典なのだと思った。

正直結婚式は面倒くさいと思っていたが、

やはり結婚式こそ子供が親や祖父母や親族に対してできる

最大のはなむけなのである。

昨年のこの時期に亡くなった祖母の最期のといかけは、

「ゆうくんはいつ結婚するの?」

ということだった。

まったくもって、恥ずべき孫である。
[PR]
by yuheihosono | 2007-05-13 01:16 | 旅行(これから行きたいところ)

究極の旅行ビデオ(ちょっとおばか)

やられました。
http://www.youtube.com/watch?v=bNF_P281Uu4
[PR]
by yuheihosono | 2007-05-08 11:47 | 旅行(これから行きたいところ)