excitemusic

2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
ICELANDia
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
検索
タグ
(1)
(1)
(1)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:仕事( 31 )

ラジオ出演@FMサルース 21:00-22:00 FM84.1MHZ

あっという間にやってまいりました木曜日。

そう、ラジオ出演の日です。

FMサルースという横浜のラジオ局です。
http://www.fm-salus.jp/
http://www.fm-salus.jp/about/index.html(可聴地域)

可聴地域は、渋谷・世田谷・大田区から横浜市緑区

までのエリアになりやす。

古くからの友人のシアトルリセスさんがパーソナリティを

勤めているユトリヒトというコーナーで旅行関係のトークを

させて頂く予定です。

もし会社から早めに帰ってこられたらぜひー。
[PR]
by yuheihosono | 2008-02-07 05:23 | 仕事

楽天大学で学んだ事

昨日今日と楽天大学というものを受講しています。

これは、楽天が開く出店店舗向けのビジネススクール

で、楽天の過去10年間の出店店舗の成功例・失敗例を

様々な角度からケーススタディで学ぶというものです。

マイクロソフトでもビジネススクールチックなことはちょっと

受けたけれど、この楽天大学は数十倍面白い。

なぜなら、授業のどの話も、自分が今実際に手がけている

ビジネスに今すぐに応用が聞く事だから。

でも、一方で、楽天のまだ20代の講師達は物知り顔に、

ケーススタディの成功例を挙げてあれもやれ、これもやれ、

と言ってくるけれど、本当に大切な事は、そういう局所的な成功例を

片っ端から実行することではないんだということを、

心に留める必要があると思った。

実際のビジネスの現場で必要なのは自分が

目標を達成するために最も大切な問題は何かを見抜き、

そこに対する解決を提示する能力だからである。

だから、本当に生きた問題解決の知識は、実はこの楽天大学の

参加者である各店舗の運営者達が持っていたりするわけである。

今日となりに座っていた人は、マリンスポーツのナンバーワン店舗の

人だった。

その人に自分のビジネスが伸び悩んでいる事を相談したら、

彼がビジネスの成功の秘訣を一言で言ってくれた。

それは、スピード感を持って商品を掲載していくこと。

前日の楽天大学の授業では完璧な商品ページとは何かという授業を

していたのだけれど、彼曰くビジネスの成功にそれはMustではないどころか

むしろ有害になりかねないと。

もっと重要なのは、見栄えにこだわらず、次々と商品を

高速で出すことこそが、短期間でより大きな成長をする秘訣とのこと。

当たり前ながら、掲載されていない商品は絶対買えない。

だから、とりあえずは見てくれに左右されず載せて、あとでページは直せ

と力強い言葉を頂きました。

確かに、その店舗は、ページの見栄えはうちより悪いぐらい。

ただ、商品の展開数がうちの50倍もあるので、売り上げも20倍違う。

聞いてしまえば他愛もないことだけど、でも、最も大切な情報を

膨大な情報から今必要な知識をさっと抜き出せること、

これがビジネスを体験してきたものと体験してきていない

ものの差なんだと思いました。

日々、最高の学習をさせてもらってます。

ゆうへい
[PR]
by yuheihosono | 2007-10-04 01:29 | 仕事

コラボレーション

いやぁ、やっと見つけました。

この3ヶ月間ずーーーーーっと探し続けていた

仕事の相談相手。

この3ヶ月間楽天にお店を出して特に苦労している点は、

2つあって、一つはWebデザインの技術的な問題で

もう一つは魅力的な商品を発見し、それを説明する事でした。

Webのデザインのほうは幸いにもMixiで知り合った

人がプロのWebデザイナーだったので、その人の

全面的なサポートを受けて何とか乗り越えてきたのだけれど、

もう一つの魅力的な商品を発掘し、それがどう魅力を持っている

のかをお客さんに伝えるという問題が、開店以来の

最大の懸念事項でした。

いや、僕の親がそもそもプロの宝石商じゃないかと

つっこむと思うんだけれど、でもね、店頭で宝石を販売する

こととネットで宝石を販売するということは、全く違う作法なのです。

例えば真珠のネックレスならば、店頭ならまず商品を手にとって

見てもらった段階で大きさ・サイズ・輝きといった商品の魅力はもう

ほとんど伝わってしまうので、お客さんに商品を見せて

興味をもってもらえば、あとは

「奥様とってもお似合いですわよ」

という日本語をしっていれば、大体ものは売れるのです。

でも、ネットではサイズや質感を伝えるには、写真の採り方

画面構成、モデルのポージングにいたるまで、その商品の

本当の魅力を完璧に理解し、なおかつターゲットとなるカスタマーに

どういう言葉だったら刺さるかを知り尽くしていなければ

「売れるページ」というものは作れません。

いわば、その商品の魅力を感じとる右脳的センスと、

その魅力を言語化してロジカルに理解し伝える左脳的センスの

同居がWebビジネスには求められるのです。(古くは出版も同じかな)

ので、そういうビジネスパートナーをこの3ヶ月間友人伝いに探し、

そしてようやく回答にたどり着きました。

かつて宝飾業界に在籍していて、自作のジュエリー制作までやる

本格派でありながら、女性が感じるジュエリーの魅力を

男にもロジカルに説明できるという貴重すぎる人材を発見!

商品選定と店舗ブランディングをちょこちょこっと手伝って

もらうことになりました。

とりあえず、DomaniとStoryを買って勉強しろ!

という指令をもらったので、明日の発売日に買いに

行こうと思います。(めっちゃ恥かしいんですけど。。。)

弟子に準備が出来たとき師現る、ってよくいいますが、

確かにピンチの度に、その道のプロが出てきて

助けてもらってます。

先が見えないような難しい問題でも、やっぱりやりながら

回答を探せば、道は見つかるもんなのかもしれません。

人生ってやつはうまくできてるもんです、はい。
[PR]
by yuheihosono | 2007-07-31 23:45 | 仕事

久しぶりにコーチングをやってもらおうかなと

最近、ちょっと目の前の忙しさにかまけて、
自分がどこに向かっているのかちょっとロスト気味です。

ので、取っておきの自分復活儀式をやろうかなと思ってます。

それは、コーチングを受けること。

この7-8年ですっかり日本で市民権を得てしまった
この言葉ですが、コーチングとは要するに
自分である目標を設定し、それを達成するにはどうしたらいいのか
ということをプロである聞き手に徹底的に質問役になって
もらい、自分自身の中からその回答を見つけ出そうというものです。

実は、僕は5年前から断続的に友人であるプロの
コーチについてもらっていて、転職を含めた人生の重要な
判断をする時には、いつもコーチングをしてもらっています。

具体的にどんなことをするのかというと、

「あなたの人生で今最も成し遂げたいことは何か?」
「それを達成するのに障害になっていることをあげると何か?」
「それが成し遂げられると、どのように幸福な気持ちになるのか?」
「今それを達成するために、5年・3年・1年・半年のスパンで
成し遂げなければならないことは何か?」

などというヘビーな質問を嵐のようにぶつけられて、
自分が目指すべき方向やそれへの優先順位などをと
つけていきます。

でも、そもそも自分の目指したい人生は何か?という
問いのように、瞬間的に回答が出しにくい質問も多いわけで、
そういう問題に対しては、これまでの幸せに感じたことや、
人生経験に関する色々な質問から、回答へのアプローチを
図ります。

ちょっと話がわき道にそれましたが、
要するにコーチングとは、人生の価値観という自分自身の中から
しか回答が出ないけれど、自分だけで回答を考えると
煮詰まってしまような時の特効薬みたいなもんです。

まっさらな紙の上に、自分がやりたいことをがーっと書き出していく
瞬間は、自分の人生を絡め取っていた枠が壊れていく
瞬間を見るようで本当に楽しいです。

自分メインテナンス、相当にオススメです。
[PR]
by yuheihosono | 2007-07-23 03:13 | 仕事

首脳会談

a0032888_16295310.jpg

ミーハーですみませぬ。
[PR]
by yuheihosono | 2007-07-19 16:29 | 仕事

これは本当に良い本!-本多静六・私の財産告白-

えっと、相当感動した本があったので紹介します。

タイトルがえげつないんですが、
-本多静六・私の財産告白-
という本です。

この筆者はちょうど大政奉還の前年に生まれ、
明治大正昭和戦中を行きぬいた人ですが、
大学教授という宮仕えの身分ながら、
日本を代表するような莫大な富を
築き上げた人物です。

で、そういう人物の財産告白というと
金持ちの自慢話という色眼鏡で見られてしまいがちですが、
この人は本当の意味でお金のもつ意味と
それを正しく世のために使うこと、そしてその上での
人生の幸せとは何かという誰もが避け得ない命題に
正面から向き合い、考え抜いた巨人だと思います。

言っていることは、本当にご老人の説教のごとく、
オーソドックスです。

曰く、出費を減らし、収入を増やせ。
一に努力二に努力、努力の中から幸せはおのずと現る。
誠実さこそ最良の武器だ。

当たり前ですが、でも当たり前のことを誰よりも粘り強く
こつこつと続けていく先に彼のような心躍る人生が待ち受けている、
そのことに僕はとても勇気をもらいました。

7つの習慣のスティーブン・コビーに並び、
日本人が書いた処世訓の中でも最良の書の一つ、
だと思います。

ぜひぜひオススメです。
[PR]
by yuheihosono | 2007-07-09 02:06 | 仕事

これが本当の企業の社会貢献だと思う

ちょっと朝日のニュースでこれは最高のCSRモデルでは?
という記事を見つけたのでシェアします。

ゴアさんのドキュメンタリー以来世界中で
環境問題が盛り上がっていて、僕の周りも、
自分の働く企業という枠組みを通して
なしうることはないかってみんな模索しています。

でも、みんな本当のところ、なにやっていいのか分からないので、
とりあえず木でも植えとくか、って言う程度で終わって
るんじゃないかと思ってます。

でも、環境問題というのは、長期的に腰をすえなければ
本当にインパクトを与えられない以上、もし企業がマジで
長期的に効果のあることをやろうとするなら、自らの本業と
リンクさせて、きっちり自分の儲かるモデルを
作らなければ、ブームとともに終わっちゃうと思うのです。

で、今日発見したのは、このビジネスモデル。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200707020083.html

奈良の大和信用金庫が、大和川の水質改善と自分の金利を連動する
サービスを開始したら、みんな大和信用金庫に貯金し、そして
大和川の水質が劇的に改善したという話。

ユーザーも喜び、企業も喜び、環境にPositive Impact
という最高のビジネスモデルであり、長期に渡って高いインパクトをもたらす
理想のCSRモデル。

何より、このモデルは、世界の各地に横展開が可能であるため、
ひょっとしたら世界に巨大なインパクトをもたらすアイデアではないかと思う。

ちょっと、今時分が少しずつ関わりだしている、国連系のプロジェクトに
応用が効きそうな気がしてちょっとわくわくしています。

自分のボスとバングラデッシュとかで展開可能か、
今度話してみようと思います。

まじで、大和信用金庫、Good Jobです!
[PR]
by yuheihosono | 2007-07-02 22:21 | 仕事

開戦前夜

いや、最近、忙しすぎ!

明日から楽天で14時間マラソンなるイベントありです。

これ、6月13日の朝10時から夜中の12時まで購入すると、

一店舗購入毎にポイントが2倍・3倍と増えていき、

最大10店舗で10倍まで行くという、お買い物ジャンキー養成講座。

一説によると、楽天で一番売り上げが上がるイベントらしい。

で、どうも、うちが伸び盛り優良店舗ってことで、

楽天が主催するジュエリー部門1400店舗の

ピックアップ20店として無料広告告知してもらえるらしいです!

これは、マジですばらしい!!!、、、が、、、

配送とお客様対応とページ作りと経営戦略策定を

一人で回しているので手が回りましぇん!

誰か助けて下さい(セカチュウ風に)って叫びたい。

でも、こんなこと書いている間に仕事しろって感じだよね!

はーい、仕事します!

あ、ちなみに、もしお買い物されるなら

個人的なオススメ店舗(そして明日買おうと思ってる)はですね、

ワイン
http://www.rakuten.ne.jp/gold/wine-takamura/
(ワイン部門3年連続ショップオブザイヤー受賞)

お菓子
http://item.rakuten.co.jp/itohkyuemon/10000199/
(母の日の売り上げランキングトップ)

ではー、本日の愚痴コーナーでしたー。
[PR]
by yuheihosono | 2007-06-12 23:35 | 仕事

ゆっくり成長することも大切

企業のあるべき成長のスピードって、

企業家によって様々な意見はあるんだろうけど、

ゆっくり成長させるというのは、実は非常にありな選択肢だと思っている。

ITブームの時など、ある産業の黎明期には、

MSやインテルがやったように、他社に先駆けてデファクトスタンダードを

取った一強のみが生き残れるとして猛烈な成長スピードが

正当化されたんだけれど、でもこれはすべての企業に当て

はまるものでもない気がする。

何がいいたいかというと、人間の体と一緒で急激な成長にはそれに比例する

強烈な痛みがあり、この痛みの強さのあまり会社自体の成長スピードが

かえって遅くなったり、最悪の場合会社が瓦解するリスクすらある

ということだと思うのである。

この前、オーダーが数十倍に炸裂したという記事を書いたのだけれど、

あの成長の痛みというのが強烈だった。

まず、一人ひとり丁寧にマニュアル確認していた

配送のシステムが追いつかず、誤配送は生じるは、配送番号は

間違えているわでロジスティックスが破綻した。

ロジが破綻すれば、顧客から不満の連絡が殺到し、

評判が丸見えなネットビジネスには致命的なダメージを負いかねなかった。

(ぎりぎりこれは回避できたみたいだけど)

で、連日の深夜作業で、親は深夜に病院送りになるし、

俺も倒れそうになるしで、体が資本の零細企業なのに

ビジネス継続にイエロー信号入ってしまった。

アクセサリーのように宝石それぞれが様々な価値を持ち、

デファクトスタンダードもへったくれもない産業では、

急成長というものが企業の存亡に対して必ずしも必要でなかったりする。

(注:でもダイヤのデビアスみたいに
生産から流通まで仕切るデファクトスタンダードを作る
会社が出てくると前提崩壊なんだけど。。。)

ビジネスの本質は、経営者も従業員も社会もハッピーになれる

境界域はどこにあるのかの探求にあるわけで、

急成長を求めるのは、企業家のみえか、みずからの矮小さへの

不安感でしかなかったりする。

ので、ゆっくり着実にみんなが幸せになる点を探していくほうが、

いそがばまわれな気がしている今日この頃なんです。
[PR]
by yuheihosono | 2007-05-19 19:32 | 仕事

女心のムズカシサ

先日のセールで指輪を販売したのだけれど、

あるお客様からクレームが入った。

いわく、真珠にキズが見受けられますので交換をお願いしますと。

その商品は3000円の激安商品として売り出したのだけれど、

開店当初は評判が命なので、原価割れ同然の

値段をはるかに超える品質の商品を並べたので、

感謝・感激のメールが殺到することは想像できても、

苦情が来るなんて想定の範囲外だった。

でも、メールでやり取りするうちに、

苦情の本当の理由は、その商品を購入した他の

お客さんの日記に写っていた指輪のほうが、

より立派に見える、ということだった。

ものがいいのは分かるが、他の人に負けるのは許さない。

そう、女心のムズカシサを僕は想定できていなかった。

幸せの基準とは、絶対的なものなど無く、

周囲の人よりいい経験・生活をできているか

ということに依拠する場合が圧倒的なのだ。

心の安らぎや幸せを、自ら定めた価値基準に求められる人など

稀有なる存在なのである。

ある人の喜びの声が、他の人の喜びにつながらない時もあるという

厳然たる事実。

ベストなものを用意し、ベストなサービスを施したつもりでも、

お客様の満足につながらない時があるという事実。

そう、僕達は聖人君子と付き合っているのではなく、

様々な矛盾を抱えた生身の人間と付き合っているのである。

こういった矛盾に悩みつつ、でも、いかに一人でも多くの人に幸せを

達成するかを考え抜くこと。

それが、ビジネスというか、人生そのものの面白みなんだと思う。
[PR]
by yuheihosono | 2007-05-18 00:25 | 仕事