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2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
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2006年 06月 12日 ( 2 )

LASIK検討中

祖母の入院で延期になっていた肩の手術日程が決定。
6月30日。慶応大学の先生のスケジュールが忙しすぎて、
一ヶ月近くも間が空いてしまった。

どうせ会社を辞めて時間があるので、この際体の悪いところを
すべて治してしまおう!
ということで近視の退治のためにLASIKの研究をスタート。

まず、調べたのは失明のリスク。
でも、これは、事実上無いと言っていいようである。
少なくとも、日本ではLASIKで失明したという事故は無いと言うこと。
よって、このリスクファクターは無視しても良い。

でも、もちろん手術である以上、一定のリスクはある。
最大のリスクは、視力が戻らないこと、、、ではない。

視力が一定基準(1.0レベル)にもどらない人と言うのは
比較的高い割合(10%以上)いて、視力のリカバリーは
ある程度再手術を施すことによって可能とのこと。

でも、もっと怖いのは、視力が一定程度回復しても、
見え方の「質」が落ちてしまうリスク。
乱視のように、一つの物体が二重・三重に見えてしまうことが
あるようなのだ。しかも、これは一回おきてしまうとリカバリが
難しい(というか無理)らしい。。。
しかも、角膜の形状が変わってしまうため、コンタクトレンズに
よる矯正も難しいらしい。

この問題の発生確率の統計データーも調べたがない。
アメリカのFDA(日本で言う厚生省)のサイトまで調べたけど、無い。
色々なサイトを見ると、実際熟練した医師と、
最新の設備があれば大丈夫みたいなんだけどね。

結局、FDAのサイトでも言っているけれど、
LASIKがアメリカで認可されてからまだわずか8年。
長期的な影響調査というのは当然存在しない。
結局手術を受けるかどうかは、既知の短期的リスクに加え、
長期でのリスクが未知数であることを受け入れて受けるしかない。

でも、少なくとも現在の技術レベルなら、
術後5年間の安全は受容レベルと言っていいし、現在の技術では
その後のリスクも今のところ理論上も無いから、受容するベネフィット
に比べると受ける価値があるんじゃないかなと思う。

何より僕の場合、世界の秘境を探検する時に、裸眼視力があるとないとでは
生存確率が全く違ってくるのである。。
早朝テントの裏に象がでた時とか、激流をラフティングで下る時とかに、
コンタクトが入ってないから見えません!とはいえないのである。
あとは、これから確実にくる地震の時も、
コンタクトとメガネは探している暇ないでしょ。阪神大震災のときに、
被災者を相当困らせたのはメガネがなくなってしまったことだしね。

ということで、やっぱり、手術は受けるわ。うん。

誰かいい医者知ってたら紹介してください。一緒に言って折半する人も募集中!
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by yuheihosono | 2006-06-12 12:39 | 日常

世界訪問国一覧

アメリカのウェブサービスで、自分が今まで訪問した国を
世界地図上で簡単に色づけできるサービスがある。
7大陸すべて訪問したこともあるし、試しにやってみた。
a0032888_1022263.gif

既訪問国34。まだまだ、世界は広い。。。
でも、日本から遠くなるほど赤くなるところが自分らしい。


このサービスは以下から。Freeです。
http://www.world66.com/myworld66/visitedCountries
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by yuheihosono | 2006-06-12 10:31 | 日常