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2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
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エクセレントカンパニーの悩み

今日は久しぶりに商売を離れて素敵な人たちに会った日。

一人目は、僕の尊敬する友人達が絶賛してやまない金澤さん。

北海道のヨサコイソーラン祭りのリーダーとして、

学生時代から同世代ではかなり有名で、

その後Rのナンバーワン営業から今や人事部の

ゼネラルマネージャー。(年は一つ違いなのに)

で、その金澤さんにお会いしませんかと声をかけられたのが

一週間前。

真珠屋とリクルートは接点がどう考えても浮かばなかったのだけれど、

お話をして疑問が氷解。

曰く、人材排出企業といわれたRの社員が、いまや

独立の気概をなくして、従属的に働く人が増えてしまっていると。

で、悪戦苦闘しながらも自分のビジネスをやっている

元会社員の人にあいながら、その人たちを独立に駆り立てた

モチベーションをどうやったら今の社員に注入できるのかを

模索しているとのこと。

Rが人材排出企業といわれていたゆえんは、20代前半から

大胆に当人の能力を超えるような責任ある仕事を任せ、

強制的な成長を促したところにあるわけで、

金澤さん自身が30前半の若さでRのビジネスの根幹を

なす人事部でゼネラルマネージャーとなっている点を考えても

その古風はまだ生きていると思う。

でも、自分もインテルとマイクロソフトでみたのでよくわかるけれど、

圧倒的な繁栄は、人間の成長への意欲をむしばむ。

成功の上に成功を積み重ねるにはどうしたらよいのか。

とても難しい問題だけれど、この問いは実は今の

閉塞感漂う日本の若い世代にどう活力を入れるのか、

という問いともリンクする非常に重要な問題。

ディスカッションでも解は見つからなかったのだけれど、

自分も少し真剣に考えてみたい。
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by yuheihosono | 2008-10-05 02:52 | 日常
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