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2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
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南極・南米旅行記 第21日目 ビジネスチャンス

<2006年3月15日@アルゼンチン最南端の町ウシュアイア>
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午後4時のフライトまで時間がある。
昨日今日とちょっと休日のような感じで時間が作れていい感じです。。
長期旅行をしていると結構暇があるように聞こえるけど、
でも毎日朝早く起きて、夜までいろいろあって僻地への旅行は結構忙しい。
やっと落ち着いて日記をかけるのでまとめがき。
南極の写真を見ながら書くが、毎日ペンギンとクジラを見ていたので、
どれがどの思い出だか時系列がぐちゃぐちゃになり難しい。

どうも僕の宿は、ウシュアイアでスペイン語を学習する人のための
長期滞在宿になっているらしく、ヨーロッパ系の長期滞在者が2-3組いる。

朝食の時、オーストリアから自分で個人事業を行っていた会社を
うっぱらって来たという40代後半ぐらいのオーストリア人と話をした。

彼と話していて非常に興味深かったのは、僕が宿代を一足早く払ったときに、
僕の宿代はいくらだったとすぐに聞いてきたことだった。

彼は3ヶ月ウシュアイアに滞在するつもりだが、
はじめの一か月分についてはオーストリアで宿代・授業料込みの
パッケージを払ってきたということだった。

そこで、自分の払っている金額がどのぐらいの妥当性があるのかを
確かめるために、一泊の宿代を確認したいということだった。

スペイン語の授業料などを推測してもろもろ出して見ると、
どう考えても半分以上はコミッションになっている。

僕がひどい会社だねというと、彼は逆に目を輝かせた。

「こんなに儲かる商売ならば自分でやればすばらしい商売になるじゃないか。
自分の国からでは情報があまりにも入らなかったから仕方なく
このツアーに参加したけど、5人も送り出せば十分に生活できる。
携帯電話一本あればできるんだから、楽勝だと思わないかい?」

やはり優れた商売人はどんなことでも自分のチャンスに
結びつける思考方法を常時しているんだな、と感心すると共に、
その発想にすぐにいたれなかった自分にちょっと反省。

チャンスはどんなところにでも転がっている。
見ようとしていないだけなのだということを痛感させられた日だった。

午後、世界で最も崩落が盛んな氷河であるペリトモレノ氷河観光の
発信基地であるカラファテ行きの飛行機に乗るために空港に向かった。

ところが、フライトが遅れて4時間遅れの到着。
ついたのは深夜の10時。
明日は有名なペリトモレノ氷河の上を歩くツアーへの
参加をしようとしていたけれど、申し込みが正式に出来なかったため、
7時にツアーオフィスに来るようにといわれた。。。だいじょうぶかな?


関係ないけど、ウシュアイアに停泊していた豪華客船。
ウシュアイアは南米最南端のため超豪華客船の寄港地になる
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by yuheihosono | 2006-07-10 21:49 | 南極・南米旅行記
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