excitemusic

2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
ICELANDia
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
検索
タグ
(1)
(1)
(1)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


ブッシュが搬送される病院へ

朝から祖母の容態で母から電話。
お医者様と話した結果、生命の危機と言う段階は過ぎたとの事。
でも、後遺症が残った可能性大。右半身が使えない可能性ありということだった。
でも、お母さん、俺、それとっくにお見舞いの時気づいてたよ。
左手を苦しそうにばたばた動かしてるのに、右半身動いてないんだもん。
でも、今回の件は生き残っただけでも、御の字。生きていれば、希望もある。

と、いうことで、祖母の容態はとりあえず緊急段階は過ぎたようです。
これからは、長い長いリハビリの期間です。本当の意味で家族&親族の
結束が試される時期です。根気良く、無理せず、祖母へのこれまでの
恩返しもこめてリハビリにつきあっていきたいなと思います。

で、実は、今度は僕が入院。
以前から肩が反復脱臼の障害を抱えていて、3月にボリビアを旅行の際にも
チチカカ湖で脱臼。あえなく、ボリビアの首都ラパスで入院生活を
体験する羽目になった。
過去の脱臼でも、ネパールで救助ヘリを呼んだり、洞窟でレスキュー隊に
救助されたり、××ホテルから救急隊に救急車で運び出されたりと
散々な目にあっているので、さすがに退職の休みを利用して手術をする気になった。

入院先の病院は、今日本で最も先進的な医療を受けられると評判の、亀田総合病院。
(亀田総合病院サイト)http://www.kameda.or.jp/jp/index.php

この病院は、アメリカの大統領が来日時に不慮の事故があった場合の
搬送先の病院に指定されている超一流の病院。

でも、本当にすばらしいのは、この病院では患者が自らのカルテを
Webで閲覧できると言うこと。閉鎖的という印象の強い日本の
医療システムの中で、そこまで患者に対して情報公開を
行おうとする姿勢なのである。

何故、脱臼ごときでそんな最先端の病院にいくことになったのかと言うと、
偶然にも先週末友人の誕生日会で、亀田の若手医師の皆様と知り合えたため。
祖母の相談にも親身に乗ってもらえたし、脱臼の治療として自分が何を基準に
手術を選択すべきかなど、患者が何の情報を必要としているかの視点に立った
アドバイスをもらえた。

祖母の入院の件で医者と患者との情報共有のあり方に
疑問を感じていた自分としては、こんなにすばらしいお医者様がいて、
日本で最高の医療サービスを行う病院というものを
一度体験してみたいと思った。
決して、飲み会で出合った女医の皆様がきれいだったから、
と言うだけの理由ではない。
(と、信じたい。)

あ、ちなみに、本日の肉じゃが作成は挫折。飲み会にかりだされてしまった。。。
ネアンデルタール人の壁は当分越えられそうにない。
[PR]
by yuheihosono | 2006-05-31 02:34 | 日常
<< 天国までの100マイル ネアンデルタール人を超えて&l... >>