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2006年2月から4月で南極・南米を周りました。7大陸訪問達成!連絡先は以下でお願いします yuheihosono@hotmail.com
by yuheihosono
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一筋の光明

病院に祖母の子供4人が全員集合。
昨日の容態悪化を受け、最後通牒の連絡を覚悟していたが、
レントゲンの結果、肺炎に若干ながら改善の兆しが見える。
正に一筋の光明である。
しかし、高濃度の酸素吸入による肺への負担が心臓に伝わり
心停止の危険は以前去っていない。肺が良くなるのが先か、
心臓が止まるのが先か時間との戦いである。

実際祖母の看病をしていても、酸素摂取の数値が前日に比べて
明らかに向上している。前日の酸素摂取率が酸素濃度100%で92ぐらい
だったのに比べ、96-98ぐらいまで改善が見られる。

希望が見えた、ということは、実は親族にとっては更なる葛藤の持続と言うつらい側面もある。あきらめる、のであれば気持ちも楽になるのだが、一度希望を持ってそこから
突き落とされるかもしれないという恐怖と戦うのは、中々に辛いものである。
今回のことで一番心を痛めている祖母の長男は、看病を僕に託して
万一に備え葬儀の道具の買出しに行く。心中、察するに余りある。

しかし、明日は、祖母の孫の一人がイギリスから緊急帰国する。
一族で一番の元気娘である。祖母にとって最大の応援であると共に、
自分にとっても本当に心強い味方の到着である。
ばあちゃん、まだ、試合は終わってないよ。一緒にがんばろう。
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by yuheihosono | 2006-05-25 02:24 | 日常
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